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初フルマラソンにオススメの「ホノルルマラソン」。大会の概要/初フルにホノルルマラソンのメリット・デメリット/準備から現地の費用節約のこと/4泊6日旅プラン/初フル攻略法

★海外旅

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。

世界中にあるフルマラソンで、初フルマラソンに参加するなら「ホノルルマラソン」。
毎年、日本から多くのランナーが参加しています。

私も、2010年に初フルマラソンでホノルルマラソンに参加。
30㎞以降はほぼ歩き、6時間かけてゴールしました。💦

この記事で紹介することは以下の内容になります。

  • ホノルルマラソンの概要
  • 初フルマラソンに「ホノルルマラソン」がオススメの理由
  • ホノルルマラソンのデメリット
  • 費用節約のこと(エントリー、旅費、滞在費)
  • ホノルル4泊6日モデルプラン
  • 初フルマラソンのホノルルマラソン攻略法

ホノルルマラソンの概要

ホノルルマラソン2023公式サイトはこちら

ホノルルマラソン大会要項

大会名ホノルルマラソン(Honolulu Marathon)
大会開催年1973年
開催日時12月第2日曜日
午前5時スタート(フルマラソン車椅子競技部門は午前4時55分スタート)
種目・フルマラソン/フルマラソン車椅子競技部門(いずれも42.1975km)
・10Kラン&ウォーク(英語名:Start to Park 10K)
開催場所アメリカ合衆国 ハワイ州 ホノルル市
スタート地点:アラモアナ公園
フィニッシュ地点:カピオラニ公園
参加資格定員なし
フルマラソン/大会当日の年齢が7歳以上の方
10Kラン&ウォーク/年齢制限なし
(18歳未満は親権者の同意と署名。14歳未満はプラス保護者が常に一緒に行動)
制限時間なし
距離表示距離は1マイルと1km毎に表示
給水給水は16か所
記念品フルマラソン/完走Tシャツ、完走メダル、完走証
10Kラン&ウォーク/参加記念Tシャツ、完走メダル、完走証
関連イベントホノルルマラソンEXPO
大会3日前から開催。
大会記念グッズの販売、健康やスポーツをテーマにしたブースが多数出展。
マラソン・セミナーやフラショーのイベントもあり。

アロハフライデーナイト
大会2日前の夕方開催
現地のフラやハワイアンミュージックのライブなど(無料)

カラカウアメリーマイル
大会1日前に開催。
ワイキキのメイン通り、カラカウア通りを1マイル(約1.6㎞)走るファンランイベント

フィニッシャーマンデー
大会翌日に開催。
完走証の受取り、年齢別部門表彰、大会記念グッズ販売、優勝ランナーサイン会など
参加人数28411人(10kラン&ウォーク、カラカウアメリーマイル含む)2022年

エントリー(申込み)について

エントリーは、4月中旬頃からアーリーエントリー開始。(2023年は4月21日~5月16日まで)大会前日まで申込み可能です。

抽選や先着順の定員なし、申込み完了で参加決定です!

エントリーは、オンラインから。登録内容は、ほとんど日本語で入力できます。
支払いにクレジットカードが必要になります。

初フルマラソンに「ホノルルマラソン」がオススメの理由

制限時間がないこと

フルマラソンは42.195㎞、通常では車で走る距離です。
そんな長い距離を初めて走るとき、制限時間がないのは最大の魅力。そのため、ホノルルマラソンでフルマラソンをデビューする人がとても多いです。

ホノルルマラソンは、もともと心臓病のリハビリと予防のために、長距離をゆっくり走ることが目的で始まった大会。
ゆっくり走ることが目的なので、時間に追われることなく、マイペースでフルマラソンを走ることができるように、制限時間は設けていないとのこと。

最終ランナーがゴールするまで(15時間~16時間)ずっと待ってくれています。

完走率は毎年98~99%。初フルマラソン、マラソン初心者、ゆっくり走るランナーにピッタリの大会なのです。

参加人数に制限がない

ホノルルマラソンは、参加人数の制限がありません

日本では人気の大会はすぐ定員になってしまったり、抽選で参加できないこともありますが、ホノルルマラソンを走りたい人すべてを受け入れてくれます

そのため、エントリーはマラソン大会前日まで受付しています。

大会当日は3万人前後のランナーがスタート地点である、アラモアナ公園に集まります。
完走予想タイム順で整列しますが、スペースは充分にあるので心配ありません。

タイムの計測はスタートラインを超えてから。焦ることなく自分のペースで走ることができるのも魅力です。

EXPO会場には、日本語サポートデスクが設置

現地に到着したら、ゼッケンを受取りにEXPO会場に行くことになります。

会場には、日本人のボランティアスタッフをはじめ、日本事務局デスクもあるので、スタートラインに立つための手続きも安心です。

ゼッケンの受取りは、メールで送られてくるナンバーカード引換票を提示でもらえます。

マラソンツアーが多数販売

ホノルルマラソンのツアーは以下の旅行会社で販売されています。(内容変更あり)

   旅行会社               内容
HIS①中島靖弘コーチなどによる、月1回以上の国内講習会や現地サポート
②大会当日、スタート地点まで送迎。
③LeaLeaラウンジ内にマラソンツアー専用デスク設置など
ぴあツアー高橋尚子さんによる現地サポートなど。
他社ツアーに申し込んでも参加できる「はっぴぃマラソンパック」あり
シャイニングワールドリーズナブルな価格で、相部屋希望保証プランあり
JTB①野口みずきさんによる、国内外でサポートなど
②大会当日、スタート地点まで送迎。
③ルックJTBの現地サポートなど
JALパック①大会当日、スタート地点まで送迎。
②JALPAKアロハステーションによる現地サポートなど

ツアーのメリットは、ツアーに申込みすれば、旅行に必要な準備はほぼ完了。
出発前から旅行中のサポートまで含まれていて安心です。
初フルマラソンにはオススメです。

ホノルルマラソンツアーは毎年6月頃から発売開始が多いです。

ホノルルマラソンのデメリット

渡航費用が高い

航空機とホテル代、エントリー代、滞在費など、1人につき30万円以上かかります。

価格だけみると、国内のフルマラソンに参加した方が、コスパは断然良いです。

一方、必ず参加できること制限時間がないこと、スタートで打ち上る花火、ハワイのサンライズや風光明媚なシーサイドコースの体験など、人生初のフルマラソンにホノルルマラソンは最高の思い出になること間違いありません!

時差がツライ

日本とホノルルの時差は19時間。ホノルル到着日は、時差ボケでツライと感じることも。

時差ボケ解消法は、到着日の初日は体を動かすこと。体を動かすと夜しっかり眠れるので、より早く現地時間に体が慣れてきます。

高温多湿のコース

スタート時の気温は18℃前後。午前10時には30℃近くまで上がり高温多湿の気象条件下で走ることに。コース上には陰になる場所がほとんどなく、直射日光がもろ当たります。

ランニングキャップかぶって、全ての給水所でしっかり水分補給首のうしろや太ももを冷やして無理のないペースでゴールを目指すことが、熱中症予防に大事になってきます。

マラソン中のアクシデントが心配

日本のマラソン大会と比べると、言葉の問題がデメリットと感じるかもしれません。

一方で、ホノルルマラソンでは、3~4.5㎞毎の給水所に医療スタッフを配置(2か所はハイウエイで兼務)、多数の日本人ランナーが参加、沿道にはマラソンツアーの応援スタッフさんもいるので、困った時は声をかけやすい環境ではあります。

2022年のホノルルマラソンに参加した時、コース上で動けなくなった人、目の前で倒れた人に遭遇しましたが、医療スタッフの対応の速さに驚きました。

滞在中などの節約のこと(エントリー、旅費、滞在費)

アーリーエントリー期間にエントリーする

ホノルルマラソンのエントリー費は、申し込み時期によって値段が上がって行きます。

「アーリーエントリー」期間に申し込むと一番お得な値段でエントリー出来ます。

1期申込みよりも6000円、2期より12000円、現地受付より倍以上、お得です。(2023年エントリー費参考)

期間エントリー費
アーリーエントリー(4月21日~5月16日)26,000円
1期エントリー(5月26日~10月11日)32,000円
2期エントリー(10月12日~11月15日38,000円
現地受付400USD
2023年エントリー費

出発日を早めに、帰国日を遅めにする

一番ツアーや航空券の価格が高くなる日は、大会前々日(金曜の夜)日本出発。

金曜夜発は「仕事終わりに空港に直行して出発できる」ためもっとも航空券の料金が上がります。

金曜出発を2日前倒しにして水曜出発にすると、安くなることが多いです。
また可能であれば、帰国日を水曜以降にするとさらに安くなります。

ホノルルマラソン開催日は、12月第2日曜日の朝5:00スタート(現地時間)。

スケジュールがわかっているので、会社勤めの方は早めに有給を調整して、金曜日より前の出発できるよう、プランを立てることオススメです。

早めの現地入りは、体調を整えるのにもオススメです。

ESTAは公式サイトから申請

米国渡航に必要なESTA。

一番安い申請方法は、公式サイトから申込みです(21ドル)。

申請方法の詳細については、在日米国大使館と領事館(こちら)から。

誤って模倣サイトから申し込んでしまうと、高額な手数料を請求されるので注意です

滞在中の食費を抑える

ハワイの物価高は半端なく、朝・昼・晩の3食をカフェやレストランですませると、1日で1人70ドル超え(1万円近く)のことも。

プレートランチやお弁当をテイクアウト、部屋にキッチンがある場合は、自炊することで食費を抑えることも出来ます。

ちなみに、「プレートランチ」はハワイ式のお弁当のこと。ロコモコやフライなど、できたて料理をテイクアウト用ボックスに詰めてくれる、ハワイでおなじみのローカルフード。

ワイキキビーチやカピオラニ公園などで、ハワイの自然を感じながら、プレートランチを食べるのもオススメです。

ムスビカフェいやすめレインボード・ライブ・インUキッチン(時間限定ブレックファーストは6~7ドル前後)は、比較的安く食事が出来る場所です。
ハワイのドンキホーテのお弁当もお手頃価格です。

通信費を見直す

ハワイ滞在中の「レンタルWi-Fi」を見直すのも一案です。

ホテルやショッピングセンター、カフェでは無料Wi-Fiを利用しています。

また、通信会社をドコモから「ahamo」に変更したので、月間20GBの容量から海外データ通信(国際ローミング)を利用しています。「ahamo」の毎月の通信費でハワイ渡航中の通信も賄えるので、以前と比べると5000円近く節約できました。

日本とのやり取りは、LINEとメールで行っています。

空港-ワイキキ間の移動方法

ツアーの場合は、空港とホテル間の移動は含まれていますが、個人旅行の場合は、空港‐ワイキキ間の往復移動費が別途必要になります。

おおよその目安料金は以下です。

  • 混載のシャトルバス:20ドル弱/1人
  • タクシー:40〜50ドル/1台(チップ込)
  • Uber:30ドル前後/1台(チップ込)

空港-ワイキキ間の移動は、1人移動は「混載シャトルバス」、2人移動の場合は「Uber」、3人以上の場合は「Uberかタクシー」がお得に移動できます。

空港からワイキキまで3ドルで移動できる路線バス(ザ・バス)。
ワイキキまでの移動時間は約1時間。荷物が少なくて、時間に余裕があれば、オススメの移動方法です。
バスに持ち込める荷物のサイズは、3辺が約55㎝・35㎝・22㎝までです。

ワイキキ‐アラモアナ間の移動

ホノルルマラソン関連で以下の移動は必要に。

  • ハワイコンベンションセンター(EXPO)までゼッケン受取り
  • スタート:ホテル→アラモアナ公園
  • ゴール後:カピオラニ公園→ホテル
  • ハワイコンベンションセンター(EXPO)まで完走証受取り ※希望者のみ

ワイキキ内での交通手段は、主に7つ。

ワイキキ内の移動手段 料金 備考
大会オフィシャルトロリー無料1時間に1本
ワイキキ・トロリー(ピンクライン)5ドル/日JCBカードを持っていると無料
Biki(ビキ)シェアサイクル・シングルライド30分/4.5ドル
・30ドル/300分
ザ・バス・3ドル/回
・7ドル/日(HoLoカード購入要)
Uber、タクシー・10ドル/回
ツアーのトロリー・ツアー参加は無料

トロリー券付きツアーに参加していない場合は、クレジットカードカードにJCBロゴマークの掲載があるカードでワイキキ・トロリー(ピンクライン)を無料乗車詳細こちら)、JAL便を利用して、HiBus(アラモアナルート)の無料乗車詳細こちら)で、ワイキキ内の移動費を節約出来ます。

また、マラソン当日は、カピオラニ公園からスタート地点まで無料シャトルバスもあります。ホテルをカピオラニ公園から徒歩圏内の場所にしておくと、ゴール後の移動もラクでオススメです。

楽天クレジットカード(年会費永年無料)を作成

年会費永年無料「楽天のクレジットカード」で国際ブランドを「JCB」にして渡航前に作っておくと、以下の3つが無料で利用できます。(2023年6月現在)

クレジットカード1枚作成で、ラウンジやトロリー乗車が無料で利用!オススメです!

楽天ラウンジでは、コーヒーやジュースのドリンク、Wi-Fi、マッサージチェア、荷物の一時預かりなどを無料で利用できます。
また、日本人スタッフ対応なので、言葉の心配もありません。

dポイントを利用

dポイントがためている方限定の節約方法になりますが、日本で貯めた「dポイント」をハワイで使うことが出来ます。(詳細こちら

例えば、ハワイで100ドルの商品を購入する時、両替所でドルに交換すると13500円が必要になります(1ドル=135円の場合)。

実際は為替手数料がかかるので、14,000円近くがそれ以上必要になります。

一方で、これをdポイントで支払うと、10,000ポイントでOK。日本で使うと、10000Pは10,000円の価値ですが、ハワイでは約1.4倍の価値で使えるということになります。

ドルに対してポイントの価値が固定になっているからこそ生まれるメリット

dポイントをたまっている前提にはなりますが、ハワイで利用すると滞在費の節約につながります。

dポイントは、ドコモユーザー以外の方も貯めることが出来ます。

ホノルルマラソン滞在費の節約方法(まとめ)

ホノルルマラソン滞在費の節約方法、まとめてみました。

  • アーリーエントリー期間にエントリーする
  • 出発日を早めに、帰国日は遅めにする
  • ESTAは公式サイトから申請
  • 滞在中の食費は、プレートランチやスーパーのお弁当、自炊で抑える
  • 通信費を見直す
  • 空港-ワイキキ間の移動は、1人なら混載シャトルバス、2人以上ならUber、タクシー。(個人手配の場合)
  • ワイキキ内の移動は、ワイキキ・トロリーなど無料乗車できるものを利用。
  • 楽天カードを作成(国際ブランドはJCBを選択)して、無料サービスを利用する
  • dポイントを食費などの支払いに利用する

黄色の下線項目だけでも数万円の節約につながります。

ホノルルマラソン5泊7日旅プラン

ホノルルマラソン5泊7日旅プラン(水曜出発、月曜帰国)を作成してみました。

1日目(水曜日)出発当日

時間                内容
21:00羽田発ホノルルへ(フライト時間:6時間35分)
08:35ホノルル到着。入国審査、荷物の受け取り
09:00空港からホテルに移動
10:00・ホテルに荷物を預ける
・ロイヤルハワイアンセンター(クリスマスデコレーション鑑賞&ショッピング)
12:00昼食(ワイキキフードホールのデイリースペシャル) 
15:00ホテルチェックイン
16:00ワイキキ周辺をジョギングor散歩(30分~1時間)
18:00夕食(ワイキキマーケットのデリをテイクアウトorアウトサイドラナイで食事)
21:00就寝

ホノルル到着日は、すぐ眠たいところを我慢して、日中活動が時差ボケ解消にオススメ。

2日目(木曜日)

時間                 内容
06:00起床
07:00ワイキキビーチを散歩
08:00朝食(アイランド・ビンテージ・コーヒーでアサイボウル)
10:00EXPO会場(ハワイコンベンションセンター)でゼッケン受取り、限定グッズ購入など
13:00アラモアナセンターのフードコートで昼食&ショッピング
16:00ドンキで夕食、翌日の朝食、お土産(コーヒー、チョコレートなど)調達
18:00夕食(部屋食)
21:00就寝

EXPO会場でゼッケン受け取りのステップ
①ゼッケンの受け取り
メールで届いたエントリー番号のブースでナンバーカード引換票を提示。

②センサーチェック
ゼッケンのチップが正しく作動するか確認。係の人が確認方法を指示してくれます。

③荷物の預け袋の受け取り(希望者のみ)
ゴール会場に荷物を預けたい場合は、預け袋をもらうことも忘れずに。

アイランド・ヴィンテージ・コーヒー⤵

3日目(金曜日)

時間              内容
06:00起床
07:00朝食(前日のファーマーズマーケットで購入したもの)
09:00ザ・バスで「ハワイ出雲大社」へ。完走祈願と限定お守りをゲット
12:00昼食(カカアコのパイオニア・サルーン・カカアコでプレートランチ)
14:00カカアコのウォールアート散策(詳細はたびらばがオススメ)
16:00ホールフーズ(ホノルル店)で夕食を調達、エコバックなどお買いもの
18:30夕食(ホールフーズで購入の夕食をカハナモク・ビーチで)
19:45
 ~
20:00
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの花火鑑賞(約5分)
22:00就寝

出雲大社⤵

カカアコとウォールマート(ホノルル店)⤵

ヒルトンの花火鑑賞⤵

ビーチでの飲酒は罰金対象に。💦
食事等で出たゴミは持ち帰りましょう。

4日目(土曜日)

時間              内容
05:00起床
06:30カラカウア・メリーマイルのスタート会場へ
07:00カラカウアメリーマイルで1.6㎞ジョグ&ウォーク
(参加しない場合は、KCCファーマーズマーケットへ)
10:00KKCファーマーズマーケット散策とブランチ
14:00むすびカフェいやすめで、夕食とマラソン当日の朝食(おにぎり)を購入  
15:00ホテルに帰る
16:00早めに夕食とマラソン準備をすませる
19:00就寝

KKCファーマーズマーケット⤵

むすびカフェいやすめ⤵ 

・明日のマラソンの為に体力温存。
・前日の夕食は炭水化物中心、油ものは控えめに。
・アルコールはコップ1杯までに。
・緊張して眠れなくても、ベットで横になるだけで体を休めることできます。

3日目(日曜日)マラソン当日

01:30 起床

・スタート会場に4時に着けるよう、起床、身じたく、朝食、移動時間を逆算して準備。

・カピオラニ公園からスタート会場行きのバスを利用する場合は、3時までにバス乗り場に到着がオススメ

04:00 スタート会場到着

トイレを済ませて、自分の完走予想タイムのエリアでストレッチしながら待機。

05:00 ホノルルマラソンスタート!

・スタートはしばらく込み合うので、ゆっくり進むこと。
・給水エリアは、全て立ち寄って水分補給。
・自分のペースで景色を楽しみながらゴール目指しましょう!(歩いてOK!)
・もしも棄権する時は、給水所のスタッフにレースをやめることを申し出ましょう。

ゴール後のプラン⤵

時間           内容
13:05・完走メダル受取り(8時間前後で完走の場合)
・給水、給食エリアでマラサダ(もしくはチョコパイ)
・完走Tシャツと荷物の受け取り(預け荷物がある場合)
14:30ゴールエリアで休憩後、ホテルへ
15:00シャワーで汗を流して、プールなどで脚をクールダウン
18:00ホテル近くのレストランで、完走ディナー
(もしくはお仲間と完走パーティー)
22:00荷物整理して就寝 

6日目(月曜日)帰国日と7日目(火曜日)

日程 時間       内容
6日目
月曜日
06:00起床
09:00ホテルチェックアウト、空港へ
(ツアーの場合は専用バスで空港へ)
12:00ホノルル出発、空路にて羽田へ
7日目
火曜日
15:55羽田到着

・完走証は帰国後、公式サイトからダウンロードできます。

・参加者の完走タイムが掲載されているタブロイド紙は、公式サイトから閲覧可能。

フィニッシャーマンデーで完走証を受け取りたい場合は、月曜日のホノルル出発を夕方便にする、もしくは火曜日にホノルル出発プランにしましょう。

初フルマラソンのホノルルマラソン攻略法

ゆっくりペース、歩く時は時間を決めて歩く

ホノルルマラソンは制限時間がないので、タイムを気にせずゴールを目指すのがオススメ。

フラットなコースでは、ゆっくりペースで30分走ったら10分歩く、ダイヤモンドヘッドや上り坂は必ず歩く。メリハリつけて進むと、後半の体力温存できて大幅ペースダウンの予防にもつながります。

給水所はすべて立ち寄って水分補給

給水所はすべて立ち寄って水分補給しましょう。熱中症予防、大切です。

頑張らないけど、諦めない

42.195㎞は通常は車で走る距離。チャレンジするだけでもスゴイことです!

いつかゴールにだどりつく」の気持ちで景色を楽しみながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう!

頑張らないけど、諦めない」精神を忘れなければ、必ずゴールに近づけます

時差ボケ解消も完走のカギ

ハワイと日本の時差は19時間。スタートまでにいかに時差ボケを解消できるかも大切なポイントに。
ハワイ到着日は出来るだけ動いて、現地時間に体が慣れるようにしましょう。

マラソン当日、朝食や準備の時間を考えると、スタート時刻の3時間前には起床がオススメです。

最後に

真っ暗な早朝5時、スタートの号砲と共に打ち上る花火、ダイヤモンドヘッド辺りでの昇る太陽の絶景、風光明媚なシーサイドコース、アロハスピリッツ満載のホノルルマラソン。

一生に一度の初フルマラソンの最高の思い出になること、間違いなしです!

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