香港マラソン2024旅行記 配信中

38kmからラスボス対決。ゴールの手前で有名人さんに遭遇編~ホノルルマラソン2022旅行記⑮

★ホノルルマラソン2022

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。

今回は、 38㎞からラスボス対決!
ゴールの手前で有名人さんに遭遇
編です。

ホノマラ…ホノルルマラソンの造語です 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ホノルルマラソンwebサイトはこちら

参加年月:2022年12月
旅行期間:5泊7日
参加種目:1.6㎞(カラカウアメリーマイル)、フルマラソン

コースマップ

フルマラソンコースマップの詳細はこちら

38㎞過ぎから約1.5㎞の上り坂。40㎞の表示を超えるとカピオラニ公園手前まで下り坂に。
ゴールゲートが見える直線に入ると残り約800mでゴールです。

38㎞~ゴールまでのこと

ゴールまであと4㎞。
ダイヤモンドヘッドの上り坂、「ラスボス(←勝手に呼んでる)」との対決へ!✊

応援メッセージボードでスマイルゲット!

ラスボス対決に大事なアイテム(ゲータレード給水)も注入!💧

フォートルガー公園まで戻ってきました。
すでにじわりじわりと登ってます。💦

ラスボス攻略法は「前にいる人と一緒に足を出し続ける」こと。

坂を爽快に下っていく自転車をうらやましく思っても、ひたすら前に足を出し続けるんです!✊

前に足を出し続けていると、太鼓の応援が見えてきました!
ここまで来たら上り坂ゆるやかに。🙌🏻

そしてラスボス対決を制したご褒美も。✨
絶景です!😍

右に見える「ダイヤモンド・ヘッド・ライトハウス(灯台)」が40㎞通過の合図。

ターコイズブルーの海を眺めながら、下り坂に身を任せます。

ひたすら下っていくと目の前にカピオラニ公園。
ゴールまで残り1㎞!🙌🏻
ゴールの嬉しさとホノマラ終わってしまう寂しさが入り混じった感じに。(←完全に思考おかしくなってる💦)

カピオラニ公園の直線800mに入ると、ゴールゲートが視界に。🙌🏻

沿道の応援にテンションあがります!
ハイタッチ、楽しいです!😆

先の方に見たことある集団いるって思ったら、なんと!レスリング金メダリストの吉田沙保里さん
まさかここで再会できるとはっ!

あまりの嬉しさにダッシュ!😆
思わず、「さおりさん!ファイトッ!」と声をかけて。
一足先にゴールさせてもらいました。🙌🏻

ゴールしたら、吉田沙保里さんのゴールを見守っている、近藤アナオリエンタルラジオの藤森さん土屋炎伽さん。✨
まさか2回も見られるとはっ!😍

吉田沙保里さんのゴール、少し離れたところから見届け。
感動な場面に勝手に立ち会って、いい思い出になりました。😊

完走証も無事ダウンロードできました。
ちゃんと記録してもらえてました。✨

ゴールした後のこと

吉田沙保里さんメディア御一行様は専用の出口から。
一般の参加者はまっすぐ進んでいきます。

最初に完走メダル。🏅

50回記念大会完走メダル♪
メダルもストラップもゴールド。
キラキラ感あってイイ♪✨

メダルの写真を撮っていた時に、目の前にいたランナーさんが突然失神!
後ろ向きに転倒!😱

突然の出来事、「Help!」と大声出して応援要請しました。
そばにメディカルエイドあったのですぐ来てもらえて。
しばらくして意識戻ったけど、スタッフさんに搬送。後頭部強打してたので心配です…。💦

大丈夫なことを祈って水シャワーエリアへ。

シャワー(もしくはシャワーなしの道路)と通って、右に進んでいくと、ミネラルウォーターエリア。
誰も管理していなくて、自由にもらっていました。🙌🏻

完走Tシャツは、ダイヤモンドヘッド方向に進んでいった大きなテントで。
ゼッケンに印字されやTシャツサイズのレーンで受け取り。👕

50回記念大会完走Tシャツはグリーン。
ゴールドのリボンの上にはフィニッシャーの文字。
ハワイの自然を感じられるデザイン♪
来年はこれ着て参加しようかな。😊

給食エリアのレナーズのマラサダも忘れずゲットです!😍
以前は箱にそのまま入っていたのが個包装に変更。
手がベトベトしなくてもち帰りにも便利♪
となりでココナッツウォーター(缶)の配布もありました。

お腹空いていたので早速食べました。
老舗レナーズのマラサダ、ふわふわモチッとしてて美味しい~!💕
何個でも食べるっ♪

記念フォトスポットはゴールエリアで一番の行列でした!✨

大型スクリーンではゴールの配信。

表彰式の準備中。例年だと13時頃から開催。
いつもそそくさと帰って一度も見たことない…。

給食エリアのそば通ったらマラサダ品切れ。😱
代わりにチョコパイ配布。
ギリギリ食べれてよかったです。💦

JALテントも利用

JALかハワイアン航空に搭乗した、マラソン参加者が事前申請すると無料で利用できるテントにも行ってきました。✊

ゼッケンにつけてもらったシールを確認。
テント内は一度に50人は収容できそうな大きさ。
対面にならないようにイスも配置。
コロナ対策バッチリでした。👍🏻

クッキーや果物(リンゴかオレンジのどちらか1つ)の給食やドリンク(水+コーラかお茶どちらか1つ)、アイシングのサービスも。🙌🏻

ゴール後にゆっくりできる場所、給食・給水サービスは本当に助かりました!✨
ホノマラに個人で行くなら、JALオススメです。👍🏻

今回のまとめ

  1. 38㎞過ぎからの約1.5㎞の上り坂(ラスボス)では、足を前に出し続けていました。
    強風で40㎞の旗がなくなっていたものの、「太鼓の応援」「ダイヤモンド・ヘッド・ライトハウス」が上り坂の終わりの目安になりました。

  2. カピオラニ公園のゴールゲートが見える直線コースは約800m。
    沿道の応援が後押しになって、ゴールに無事たどり着くことが出来ました。

  3. ゴール後の流れは、「完走メダル」「水シャワー」「ミネラルウォーターのペットボトル(カピオラニ公園内)」。
    さらに奥に進むと「完走Tシャツ」「給食・給水エリア(マラサダやバナナ、ココナッツウォーター)がもらえました。

  4. マラサダは数に限りがありました。(足りなくなったらチョコパイ配布)
    レナーズのお店に行くと同じもの食べられますが、ゴールしてマラサダをもらいたい場合は、7時間以内の完走がオススメです。

  5. JALを利用したことで、専用テントを無料で利用できました。(EXPOで事前申請要)
    ゴール後に日陰で休憩して、給食や給水、アイシングサービスのお陰で、宿に帰るのがとてもラクでした。ホノルルマラソンに行くなら「JAL」、オススメです。

前の記事へ  次の記事へ

#海外旅行記、”女ひとり旅、#ホノルルマラソン2022、#マラソン当日、#ハワイ旅、#旅RUN

コメント

タイトルとURLをコピーしました