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ハワイ短期滞在で、知っておいた方がいいなと思った、「バケーションレンタル法案41号」

ハワイ

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

ハワイのホテルを予約しようとすると、リゾートフィーなどの税金がプラスされ、合計金額に目が飛び出そうになる今日この頃。💦

そんなお助けになっているのが、バケーションレンタル。
立地もコスパも良くて、現地に住んでる感が味わえるのも魅力です。💕

旅行客にはありがたいシステムですが、私たちにお貸しすることで、ホノルル住民の賃貸不足や家賃高騰につながってるようで。💦
また泊まっている旅行者の騒音や違法駐車で、住民からのクレームも増加…。

さらに、現地到着して部屋が用意されていなかったというトラブルに巻き込まれる旅行者も多発しているんだとか。😱

2019年に可決したバケーションレンタル法も効果なく、さらに踏み込んだ法案41号(2022年10月23日以降施行)が作られたんだそう。

今回は、30日未満の短期滞在でレンタルする際に知っておくといいこと、紹介します。😌

ワイキキエリアの短期レンタルは大丈夫?

ホテル・リゾートエリアであれば、短期でお部屋のレンタルはOK。

ホテル・リゾートエリアとは、「ワイキキのクヒオ通りより海側(ピンク色部分)」、「カハラ」、「ライエ」、「クイリマ」、「マカハ」、「コオリナ」、「ホアカレイ」になります。

上記以外のエリアで短期でお部屋を借りる際は、有効なNCU(許可証)を取得していない違法物件に泊まるということもあり得ます…。💦

ワイキキのクヒオ通りからアラワイ運河はホテル・リゾートエリア対象外になるので、レンタルの際は、許可書を確認しておくとよさそうです。

ワイキキバニアンやワイキキサンセットは大丈夫?

人気のワイキキサンセットやワイキキバニアンのコンドミニアム。

クヒオ通りより山側にありますが、例外で短期レンタルが認められています。

また、アラモアナ・ホテルやパゴダ・ホテルなど、リゾートエリア外でも合法に建てられたホテルやコンドミニアムは違法にはなりません。

違法物件に宿泊したら罰則は?

違法物件に宿泊しても、予約した旅行者が罰せられることはないです。(物件のオーナーさんに罰金が科せられるのみ)

ただ、違法物件で問題が起こっても宿泊した人を守る法律がないので、注意が必要。

ホテル・リゾートエリア以外でお部屋を借りる時は許可証の確認を。
中にはビル単位で許可証を持っている場合もあります。

まとめ

バケーションレンタル新法案、ワイキキはクヒオ通りから海側のエリアであれば、今までどおり短期レンタルがOKに。

また、ワイキキバニヤンとワイキキサンセット、アラモアナ・ホテルやパゴダ・ホテルなど、リゾートエリア外でも合法に建てられたホテルやコンドミニアムでは、短期レンタルが認められています。

規制の強化は、バケーションレンタルを乱用するオーナーを取り締まり、住民にとって生活しやすく、旅行者が安心して滞在できる環境を作っていくためのものとのこと。

バケーションレンタル法、ハワイ滞在中の罰金刑(歩きスマホ、道路の斜め横断、ビーチ禁酒etc)と合わせて心得ながら、楽しい滞在にしたいと思いました。💦

参考になったら嬉しいです。😌



#ハワイ旅、#ハワイの宿泊、#バケーションレンタル法

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