香港マラソン2024旅行記 配信中

6日目。LCCの「イージージェット(easyJet)」に初搭乗。安定飛行で一路パリへ。短時間フライトにはオススメ。~ベルリンマラソン2023旅行記㉓(パリとドーハも立ち寄り)~

★ベルリンマラソン2023

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

ベルリンマラソン公式サイト(こちら
easyJet(イージージェット)公式サイト(こちら

旅行時期:2023年9月
日程:6泊10日(カタール航空3泊)

旅のまとめ

  • ベルリンからパリの主な移動方法は、飛行機と鉄道
    移動時間は、飛行機(直行便)は約1時間50分、鉄道は約8時間30分(1回以上の乗り換えあり)。
    ベルリン⇔パリの直行便は、エールフランスもしくは、easyJet(イージージェット)。エールフランスはシャルルドゴール空港、イージージェットはオルリー空港。パリ乗り継ぎが必要な場合は、利用空港を確認してチケット購入がオススメ

  • 今回はイージージェットを利用、片道103.72ユーロ(16,595円)でした。基本料金は座席と座席下に納まる荷物のみだったので、預け荷物23kgのオプション(57.48ユーロ:9,197円)を追加。1か月前にチェックインの案内が届いた時に座席指定できました。

  • イージージェットは機内の上の棚を利用する場合も追加料金が必要。荷物が多くなりそうな場合は、23㎏の預け荷物で支払っていた方が安心かもしれません。(事前申込みより当日追加代金は高くなります)
    また、ドリンクや食事などの機内食も有料、短時間フライトでも水分補給のドリンクは調達しておくといいと思います。

  • イージージェットのスマホアプリを事前にインストールしておくと、アプリで表示されるQRコードを使って搭乗できます。また、搭乗予定の飛行機の遅延情報も通知されて管理しやすいのもメリットです。

  • ブランデンブルク空港のパリ行きのイージージェット搭乗口は、セキュリティチェックを通過した場所から歩いて12分ほど。LCCは搭乗口が遠いので、時間に余裕を持っての移動が安心です。(日本の空港のように呼び出ししてもらえません)

  • イージージェット初搭乗の感想は、座席の狭さや充電設備がないことは短時間フライトなら気にならず。大幅な遅延もなく離発着もスムーズ、安心して乗れました。フルキャリア航空会社よりコスパいいので、ヨーロッパ内の移動には利用したいと思いました。

搭乗までのこと

ベルリンマラソン翌日はパリに移動。
1.5日のバリ滞在、時短のために飛行機選択。😊

今回利用の航空会社は、イージージェット。
イギリス拠点のLCC、遅延そこそこ&安全性は問題なさそうの口コミ
エールフランスより1万円ほど安かったのも決め手の一つ。

フードコートで朝ごはんすませてA36の搭乗口へ。
途中、歩く歩道はあるものの、なかなかたどり着けず。
LCCの不便さ実感です。💦

出発30分前に搭乗口に到着。
乗客に対して、小さめの待合スペース、イスも少なめ…。
運よく空いてた椅子にすわって搭乗待ちです。

空港の端っこはイージージェットが占領…。😅

10時過ぎ、周りの人が動き出したのに気づいて搭乗口へ。
すでに搭乗始まってました…。💦
アナウンス、聞き逃してたかな?
スマホアプリからQRコード出して機械にかざして機内に入ります。

機内のこと

機体はエアバス320、配列は3-3。
荷物収納の上の棚、有料なだけにそこそこ空いている感じ。
座席ほぼ埋まってました。

座席まわりにあるものは、安全のしおりと機内誌ぐらい。

157㎝中肉中背には余裕ある座席幅前の座席と膝の間もそこそこ余裕あり

となりの座席には大柄な男性、納まりきれず足と肘が進出。💦
LCCの宿命を受け入れて出発です!✊

10時40分に離陸、着陸態勢アナウンスまで爆睡。😪
窓に目を向けるとエッフェル塔!🗼

9年ぶりにパリ訪問です。🙌🏻

次、続きます。😌

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