香港マラソン2024旅行記 配信中

6日目。ブランデンブルグ空港からパリへ。空港まで移動➯搭乗手続き➯制限エリア内のショップ散策と朝ごはん。~ベルリンマラソン2023旅行記㉒(パリとドーハも立ち寄り)~

★ベルリンマラソン2023

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

ベルリンマラソン公式サイト(こちら
ベルリン・ブランデンブルグ空港公式サイト(こちら

旅行時期:2023年9月
日程:6泊10日(カタール航空3泊)

旅のまとめ

  • ベルリン・ブランデンブルグ空港は、ターミナル1とターミナル2、ターミナル5で構成(現在、ターミナル5は利用されていません)。
    メインはターミナル1。ターミナル1とターミナル2は徒歩圏内。
    空港案内はドイツ語と英語、案内用図記号(ピクトグラム)でわかりやすく表示されていて、迷くことなく移動できました。

  • 空港⇔ベルリン市内の主な移動方法は、電車、タクシー
    電車の所要時間は40分~1時間。運賃はCゾーンで4ユーロ(640円)、エアポートエクスプレス、Sバーンに関係なく運賃は同じ値段です。空港➯ベルリン市内は1時間に15~20分、ベルリン市内➯空港は10~20分に1本運行しています。
    タクシーの所要時間は40分ほど、価格は約50ユーロ(8,000円)。
    電車移動がコスパ良くて便利ですが、荷物の量や体力に応じてタクシー選択もオススメです。

  • ターミナル1はセキュリティチェック通過後の制限エリア内が、カフェやレストラン、バー、フードコートなどの飲食店、ショッピングが充実しています。
    ヴィトンなどのDCブランドはないものの、ドイツ定番お土産のAMPELMANN(アンペルマン)やルフトハンザとリモアのコラボスーツケースを扱っているWorld Shop、革製品のPICARDなどもあります。
    免税店には、ドイツのお菓子や食材、お酒、おもちゃ、雑貨、衣類など販売。パリ経由で日本に帰国すること伝えてチケット見せたら免税価格で買えました。

  • ターミナル1の制限エリア内の「RELAY。」で、完走者全員の名前とタイムが掲載された新聞「TAGESSPIEGEL」、2.4ユーロで販売。「RELAY。」はベルリン中央駅構内にもあります。

  • 制限エリア内には浄水器もあります。個人的にはフランクフルト空港の浄水器の水より飲みやすい印象でした。マイボトルへの給水もできます。

  • ターミナル2からの出発の場合は、ショップやカフェが少ないので事前におみやげと食べもの購入がオススメです。

ベルリン市内から空港へ

ベルリン出発日は6時起床、7時にチェックアウトして空港へ。✊

ベルリンマラソン乗り放題チケットは朝3時で期限切れ。
Cゾーンの切符を買って乗車です。

運賃4ユーロ、フランクフルトより安い♪🙌🏻
乗り放題チケット使ってると打刻のこと忘れそうになる…。💦

こちらの写真は見本です。

エアポートエクスプレスで40分で到着。🙌🏻

空港駅からターミナル1の出発ロビーまで数分。
エレベータ、動いててよかった。(⇦玉に止まってる…)

空港でセルフチェックイン

ターミナル1に到着。

正面に天井に浮かんでいる大きな赤いメッシュ状のオブジェ。
その名も「THE Magic Carpet(空飛ぶ絨毯)」。✨
カリフォルニア出身のアーティスト、Pae Whiteさんによる作品です。

テーゲル空港に長年飾られていたものを移設したそう。

エレベーターあがってセルフチェックインします。

航空会社(今回はeasyJet)と言語(日本語)を選択。
事前にセットしたアプリからQRコードを表示、機械にかざすと荷物タグ出てきました。
セルフチェックインに慣れると、有人カウンターよりラク。💕

荷物タグつけて「Bag drop」に荷物のせると、重さ計って自動で荷物を移動。
引換券が出てくるので、受取って終了。🙌🏻
スタッフさんも数人いて、不具合あれば対応してもらえます。👍🏻

セキュリティチェック受けて制限エリアへ

これと言って何もない出発ロビーので、セキュリティチェックを通過して制限エリアへ。
混雑もなく所要時間10分ほどでした。

セキュリティチェック通過した先に免税店。

そこで売ってた、ドイツのチョコレート「Milka」
270gのビックサイズ、3つで9.9€(1,584円)。
買ってる人も多くて、つられてお買い上げ。
パリ行きのチケットでは買えず、日本行きのチケットで無事支払い完了です。🙌🏻

色んな種類がある中、オレオはさまったチョコが好み。😍

免税店をでるとメインフロアへ。
周りにはショップやカフェなどあります。

ドイツ定番お土産、アンペルマンショップ。
街中のショップと変らない品ぞろえ、価格は大差はない印象。

ルフトハンザとリモアコラボの限定スーツケースを扱う、World shop。
テンペルホーフ空港時代と比べてなかなかの充実♪

雑誌、書籍、新聞を扱っている、RELAY。
ベルリンマラソン特集新聞「TAGESSPIEGEL」、ここでゲットです♪

表紙は世界新記録のアセファ選手。
完走タイムと名前は、ウォーリーを探せ状態。💦
運が良ければ、新聞に載る可能性アリです。😘

フードコートで朝ごはん

出発までの空き時間、朝ごはんにフードコートへ。🍚
免税店を出てメインフロアを右に進んでエレベータで上がるとあります。

WITTY’Sのカリーヴルストと迷った末、FISH&CHIPSをチョイス。😊
揚げものが美味しいファストフード店です。💕

フィッシュナゲットボックス7.9€(1,260円)。
6種類のソースからタルタル選択♪
相性バツグンのフィッシュナゲット&タルタルソース
安定のウマウマでした!😆

ペットボトルのミネラルウォーターは、1本3.5ユーロ(560円)。
空港の水、なかなかのお値段…。😵‍💫

水を買ってから思い出した、空港の浄水器。😱
フランクフルト空港の浄水器の水よりも飲みやすい印象(個人的感想)。

ドリンクサービス有料、LCCのeasyJet。
マイボトルに水を入れて搭乗口に向かうことに。✊

次、続きます。😌

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