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日本にゆかりある新北投を散策。現地の人と混浴温泉体験。~弾丸台北旅2023④~

★海外旅

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

渡航年月:2023年6月
旅行期間:0泊2日

🍍たびメモ🍍

  • 台湾温泉のメッカ、「新北投(シンペイトウ)」へ。
    台北駅から淡水信義線(レッドライン)で北投駅まで約20分、北投駅から新北投支線で新北投駅まで数分。(北投駅-新北投駅間は、10分間隔で運行)
    台北郊外の観光地ではアクセスいいと思いました。

  • 新北投で、周辺散策(45分)、日帰り温泉(1時間)、地熱谷(30分)、来投温泉博物館(40分)、3時間半ほど滞在。ゆったり回るなら、半日がオススメ。

  • 「千禧湯」で温泉体験(混浴)。
    入湯料は60元(285円)。営業時間は、5時30分~7時30分、8時~10時、10時30分~13時、13時30分~16時、16時30分~19時、19時30分~22時。
    水着の指定あり、冷泉では水泳帽要着用。
    鍵が壊れたロッカー多いです。(ほとんど鍵をかけずに使用)

  • 「地熱谷(ティールークウ)」
    入場無料。開館時間は9時~17時。月曜定休。日本語あり。売店、トイレあり。
    ブルーサファイアの温泉池、その周りにある遊歩道から温泉を眺めて散策、入口手前の手湯で温泉味わうことも出来ます。

  • 北投温泉博物館(ペイトウウェンチュエンポーウークアン)」
    入場無料。開館時間は10時~18時。月曜定休。日本語パンフレットあり。
    北投温泉公衆浴場の史跡を博物館として公開。2階の畳の休憩所でくつろいでOK、展望テラスからの情緒ある眺め、日本の銭湯を訪れた感じで興味深かったです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

新北投までの道中のこと

今回の移動は、ワンデーパス(駅のインフォメーションで購入)のお世話に。
お値段150元(712円)。
悠遊カードの手数料(100元)と天秤にかけてケチりました…。💦

行き先は新北投。場所はこちら↓

北投駅から新北投駅の列車が可愛すぎっ!

立派な門構えの新北投駅。

周辺散策

新北投駅を出て右に、日本の統治時代の駅舎(復元)。
閉まってて、窓越しから覗いただけ。

レトロな電車と線路。
地元の人の憩いの場っぽい。

北投公園を抜けて川沿いを散歩。
臺北市立圖書館北投分館
過去、世界でもっとも美しい図書館にランクイン。✨
レトロな温泉地で、オシャレ独占。

日帰り温泉7,000円越えで断念した「加賀屋」さん。

緑多くて、川の流れる音がここちよい遊歩道。

地熱谷の開館前に老舗浴場の瀧乃湯さんで温泉と思ったら、水曜定休で…。💦

「千禧湯」さんに予定変更です。✊

千禧湯で温泉体験

瀧乃湯のすぐそばの「千禧湯」へ。
入湯料60元(285円)、北投げ随一の安さ。🙌🏻
泉質は青硫黄泉。
数少ないラジウム温泉、糖尿病や皮膚病、婦人科疾患に効果アリらしい。

男女混浴、水着も指定されてて。💦
男性のトランクス水着、女性のスパッツぽい水着もダメなのが不思議。

入口入ってすぐ右のカウンターでお支払い。カウンターの後ろには販売用の水着も。
中は撮影禁止だったので、うる覚えデッサンでご紹介。↓

ぶっ壊れたコインロッカーに荷物を入れ、段々畑のような岩風呂へ。
最初に入た42℃の熱泉、熱すぎて40℃にすぐ避難。

常連っぽい年配の台湾の方が、カタコトの日本語で話しかけてきて異文化交流。
外の空気を吸いながら、ローカル感満載の温泉。👍🏻
朝風呂、気持ちよかったー。😊

地熱谷

温泉入った後、地熱谷へ。
入場無料、ありがたいです。

手湯、温度ヨキで気持ちイイ。💕
免疫高めたり、美肌に効果アリらしい。

緑に囲まれた、ブルーサファイアの温泉池。
遊歩道から湯けむり温泉を眺めてお散歩♪
別府温泉の地獄めぐりをコンパクトにした感じ。

1周10分かからなかったかな。
帰りに売店のぞいて、手湯おかわりして新北投駅へ。

北投温泉博物館(公式サイトこちら)

駅に向かう途中で目にとまった博物館。
入場無料に惹かれて、寄り道。😅

靴脱いでスリッパに履き替えて見学。
2階に行くと、ガイドさんいて「畳で寝ころんでいいよ」と。
扇風機の風と畳が心地いい~♪😍
横になったら、間違いなく寝落ちしそう…。💦

展望テラスからのレトロな眺め、癒されました。😌

昭和の銭湯に来た気分。

テルマエ・ロマエ風の大浴場。

フォトコーナーで、80~100℃の湯が沸きだす地熱谷に入浴。💦

洋風の外観も素敵。✨

北投温泉の歴史、日本人の功績、昭和天皇が皇太子だった頃に訪れた写真も飾ってあって。
日本語の案内文、勉強になりました。😊
立ち寄って良かったです。👍🏻

この後は、地下鉄で台北101へ。

次、続きます。😌

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#弾丸台北旅、#新北投、#地熱谷、#北投温泉博物館、#千禧湯で混浴体験、#千禧湯で女性はビキニ水着では入れません。

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