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ヨーロッパ渡航に必要になる、電子渡航認証システム「ETIAS」/2025年5月頃からの報道のこと/ヨーロッパ渡航を考えている方は念のためチェックオススメ。

情報

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

日本を含むビザ免除の約60ヶ国の国籍者が今後、EU加盟国などに訪問する時に必要になってくる「ETIAS」。

EUからの公式発表は今のところないものの、SchengenVisaInfo.comなど複数のメディアが2025年5月への延期と報じておりまして。😧

2020年から「ETIAS」開始と発表された時、「ついにヨーロッパもアメリカと同じように電子渡航認証システムになるんだ」と構えいたら、あれからすでに3年経過…。😅

ツアーで行かれる方は旅行会社さんからチェックが入るので心配ありませんが、個人旅行は自分で意識していないと出発当日に気づくパターンもあり得るわけで…。💦

今後もマメにチェックしていこうと思った今日この頃です。✊


ちなみに「ETIAS」は、「ヨーロッパ(欧州)旅行情報認証システム(European Travel Information and Authorisation System )」の略。

「ETIAS」が必要になる国はこちら。↓

アイスランドイタリアエストニアオーストリアオランダ
キプロスギリシャクロアチアスイススウェーデン
スペインスロバキアスロベニアチェコデンマーク
ドイツノルウェーハンガリーフィンランドフランス
ブルガリアベルギーポーランドポルトガルマルタ
ラトビアリヒテンシュタインリトアニアルクセンブルクルーマニア
2023年10月1日現在

2025年まで運用延期なら、変更の可能性は十分ありそうです。

その他、申請に関するプチ情報(予定)はこちら↓


費用は7ユーロ(約1,000円)、18歳未満と70歳以上は無料になる見込み。

・申請には有効なパスポート、メールアドレス、クレジットカードが必要。

・申請の結果は、通常数分〜最大で30日かかる場合も。

有効期限は3年

運用開始されたら余裕持って申請した方がよさそう。

そして、ETIASの偽サイトもすでに存在。💦
申請費用は7ユーロ、それ以上請求されるなら偽サイトの可能性大!
気を付けたいものです。

また申請が通っても、入国可否の判断はあくまでも渡航先の入国審査官。
入国を保証したものではないものというのも「ESTA」と同じ。

次のヨーロッパ渡航の予定は、来年のベルリンマラソン。
2024年は運用開始に至っていないかもしれないけど、大使館等のホームページでチェックはしておこうと思ってます。😊


追記:ETIASは記事公開日現在まだ導入されていないので、不確定事項が多く、今後、変更となる可能性があります。記事内の情報は公開日時点のものです。渡航の際には最新の公式情報をご確認ください。

#ETIAS、#2025年まで延期予定、#渡航の際は忘れずに、#ヨーロッパにも広がる電子渡航認証システム

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