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日本の最高峰神社「伊勢神宮」参拝へ①~知ってるとより楽しめる、神宮参拝のお作法のこと。正宮でお賽銭を入れてはいけないと知ったこと~

(三重)伊勢など

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

神宮公式サイトはこちら

江戸時代から庶民の憧れの地「お伊勢さん」へ。

名古屋駅から近鉄特急で1時間30分(お得な「伊勢神宮参拝きっぷ」あります)、車でも1時間半ほど。

神社に行くと、お賽銭入れてお参りするのが染みついてしまってますが…。💦

伊勢神宮の正宮、お賽銭を入れてはいけない場所だったのです!😱

知ってるとより楽しめる伊勢神宮参拝のお作法、まとめてみました。↓

  • 参拝の順序は、外宮参拝後に内宮参拝が古くからの習わし。
  • 外宮は左側通行、内宮は右側通行。
  • 参拝前に手水舎で手と口を清める。(手水の作法はこちら
  • 参拝の作法は2拝2拍手1拝。(参拝の作法はこちら
  • 外宮、内宮の正宮ではお賽銭を入れない。(正宮は紙幣禁断、私的なお願いをする場所ではないとのこと。正宮は神様に感謝を伝える場、外宮の正宮では内宮に参拝に行くことも伝えておくといいと言われています)
  • 個人的なお願い事は、外宮は第一別宮の多賀宮、内宮は第一別宮の荒祭宮。(お賽銭箱もあります)
  • 内宮の五十鈴川御手洗場に小銭を入れない(身を清める場所に汚れたお金を入れることになります)
  • 御神木にさわらない(神社の御神木は本来触っていいものではないとのことで。大昔では御神木に触るとたたりがあると言われてたそうです)

ちなみに、外宮の読み方は「げくう」、内宮の読み方は「ないくう」。(⇦知らなかった…)

そして、伊勢神宮は内宮の正宮と外宮の正宮を中心に、14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社をあわせた125の宮社(ぐうしゃ)の総称になります。

正式名称は「神宮」。(⇦こちらも存ぜぬ…)

ということで、まずは外宮から参拝へ。✊

約1500年の歴史のある外宮。
正宮には衣食住や産業の神様「豊受大御神」をお祀りしています。

建築様式は、高床式の建物で屋根に鰹木と呼ばれる円柱状の部材と、千木と呼ばれる屋根の両端に交差した部材が特徴の「唯一神明造」。

お賽銭を入れてお願い事している方もみえましたが…。
お作法どおり2拝2拍手1拝して、神様に感謝と内宮参拝に行くこと伝えて後にしました。

98段上って第一別宮の多賀宮で個人的なお願いごともしてきました。😊

神宮の開運鈴守、外宮は勾玉型、内宮は巾着型。
どちらも可愛いお守り。💕
三種の神器の1つ勾玉にあやかって外宮の開運鈴守にすることに。
神楽殿で購入しました。

外宮から内宮まではバスで移動、所要時間15分ぐらい。
鳥居くぐって宇治橋を渡っていきます。✨

五十鈴川にかかる宇治橋は、全長101.8m、幅8.4mの純日本風のそり橋。
「日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋」とも言われています。
橋からの眺め、神聖な感じで心癒されます。😍

五十鈴川御手洗場の奥にまつられている「瀧祭神」。
正宮に行く前に参拝すると、天照大神に願い事を取り次いでくれると言い伝えられていて、地元では「取り次ぎさん」とも呼ばれています。
名前と住所、参拝に来たことを伝えて正宮に向かいます。

瀧祭神から歩いて数分、正宮に到着です。

約2000年の歴史がある内宮。
正宮には天皇陛下や皇室のご先祖様、日本の総氏神様「天照大神」をお祀りしています。

建築様式は外宮と同じ「唯一神明造」、鰹木の本数(外宮は9本、内宮は10本)と千木(外宮が外削、内宮は内削)に違いありです。

お作法どおり「2拝2拍手1拝、お賽銭入れず、神様に感謝を伝える」のみ。😌

正宮の参拝を終えた後は、個人的なお願いごとに第一別宮の荒祭宮へ。

石の階段を下りていくと、真ん中ぐらいに「踏まぬ石」という割れている石があって。
明確な理由はないものの、踏むとよくないことが起こると言われていて、避けて通ることオススメされています。💦

荒祭宮で個人的なお願いごとすませて、道なりにすすんで宇治橋へ。
神域から俗世界に帰還…。😅

参拝のみなら所要時間は外宮は30分、内宮は40分ほど。

伊勢神宮の参拝方法を少し知ったことで、より楽しめて前より少し徳も積めた気がしてます。😌

#伊勢神宮、#正宮は紙幣禁断でお賽銭しないのがマナー、#伊勢旅

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