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4日目。世界遺産のシャルロッテンブルグ宮殿見学へ。~ベルリンマラソン2023旅行記⑯(パリとドーハも立ち寄り)~

★ベルリンマラソン2023

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

ベルリンマラソン公式サイト(こちら
シャルロッテンブルグ宮殿公式サイト(こちら

旅行時期:2023年9月
日程:6泊10日(カタール航空3泊)

旅のまとめ

  • 世界遺産の「シャルロッテンブルグ宮殿」へ。
    場所は、U7線Richard-Wagner-Platz(リヒャルト・ワーグナー・プラッツ)駅、S42線,S41,S46線Westend(ウエストエンド)駅から歩いて10~15分ほど。

  • 開館日は火曜日~日曜日(月曜定休)。時間は4~10月が10時~17時30分、11~3月が10時~16時30分(庭園は20時までオープン)。

  • チケットは、旧殿のみ入場(14€:2,240円)、新殿、敷地内の博物館に入場できる共通券もあり。写真撮影は別料金(3€。要確認)。クレジット-カード払い可。

  • 貴重品以外の荷物、ジャケットはクロークに預ける必要あり(無料)。クロークの向かい側にはオーディオガイドのレンタル(無料。日本語あり)。館内にトイレも設置されています。

  • 今回は旧殿を見学。印象に残った場所は、「陶磁器の間(壁一面を陶磁器で埋め尽くされて圧巻!)」、「礼拝堂(巨大王冠の装飾、ゴージャスさ半端なし!)、「2階からの庭園の眺め(ベルサイユ宮殿の庭園のよう)」。
    宮殿内は天井から寄せ木細工の床まで18世紀オリジナル(原型)。日本語オーディオガイド聞きながら、滞在時間2時間ほどでした(庭園含む)。

外観だけは何度も目にしている、シャルロッテンブルグ宮殿。
前から宮殿内をみてみたいと思ってて。
ベルリン6回目にして初訪問です。🙌🏻

場所はこちら(おさらいになりますが…)。⤵

全体像はこんな感じ。庭園の広さが半端ない。😮

初代プロイセン王のフリードリヒ1世によって建設された夏の離宮。
1695年から100年近くかけて増築、いろんな建築様式が混ざっているのも特徴の一つ。✨
1790年に完成長さ500メートルべルリン最大級の宮殿です。

正面の右側に入口。中に入るとチケット売り場。
土曜午後2時過ぎの訪問、空いてました。🙌🏻

宮殿内は天井から床までオリジナル作品
歩くと寄せ木細工の床がギシギシ音を立てるのもなかなかヨキ

フリードリヒ1世がシャルロッテ王妃のために建てた宮殿。
オーディオガイドからは何度も流れる王妃の名前。
どんな方かと肖像画をみると、聡明で可愛らしい感じ♪💕
王様に愛されていたのも想像つく。😍

ヨーロッパの宮殿を訪れると、「〇〇の間」がたくさんあって、天井には天使の絵、アンティークなベットや椅子があって、ダイニング、書籍、暖炉、シャンデリアetc。
どこも同じ建築様式で似たような装飾と思いつつ、こだわりを目にした時は感動もの。✨

中国陶器好きの王妃のこだわりを感じられた「陶磁器の間」
入った瞬間、目を奪われました。😍

外の看板の写真です(⇦写真撮影代支払いを失念…)

そしてもう一つは、王妃自身が注文した「礼拝堂」。
完成を待たず亡くなられてしまいましたが…。
この反対側にある巨大な金の王冠、他の宮殿で見たことのない圧巻の装飾でした。✨

外の看板の写真です(⇦写真撮影代支払いを失念…)

1階を見学した後は2階へ。
鏡の間のようなホール。
写真撮ってイイ感じだったので、撮らせていただきました。

2階から庭園眺めながら、妄想宮殿生活♪😅

宮殿を出ると左側にショップも。
ちょろっとのぞいて庭園へ。

パリのベルサイユ宮殿を思わせるような庭園。✨
出入り自由なのもGOOD!👍🏻

奥には大きな池とアヒルさん。🦆

シャルロッテンブルグ宮殿と噴水と庭園。
正面のアングルよりお気に入り♪😊

ドイツではポツダムのサンスーシ宮殿が有名だけど、シャルロッテンブルグ宮殿も負けず劣らず素敵な宮殿でした。💕

次、続きます。😌

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