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カッパドキア南部ツアー2日目午前編~イスタンブールマラソン2022旅行記㉕

★イスタンブールマラソン2022

こんにちは。あろはこです。😊
ご訪問ありがとうございます。🌻

今回は、カッパドキア南部ツアー
2日目午前編です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

イスタンブールマラソンwebサイトはこちら

参加年月:2022年11月
旅行期間:8泊10日
参加種目:フルマラソン

お世話になった洞窟ホテルを
後にして、2日目ツアースタート
です!✊

ABRAS CAVE HOTEL

昨日ご一緒したスペイン人の
お客さんと日本語ガイドさんとの
混載バス。

車窓からカッパドキアの街並み

早朝に起こった熱気球ツアーの
出来事や(ガイドさんビックリ!)
熱気球ツアーが月・火・水3日間
中止になったことなどなど。
トーク弾ませて地下都市に向かい
ました。

地下都市

観光で見学できるいくつかの地下
都市の中から、今回訪れた場所は
Özkonak Underground City
場所はこちら

エントランス

エルサレムからイスタンブールを
兵士が行き来する際、キリスト教
が生き残るために造られた隠れ家。

ここに7日~10日滞在してたそう。

広さ縦4㎞×横4㎞!!!
今回の見学場所はこのうちの5%
なんだとか。

草むらの下に4㎞×4㎞の地下都市
見た目、全く分かりません!

いよいよ地下都市潜入!✊

地下都市の構造は
地下1階に家畜部屋🐄
地下2階に台所、食料、ワイン蔵。
地下3階が住まい。

地下1階を家畜部屋にしたのは
兵士が奥に人がいることに
気づかず、いなくなることを狙っ
てのこと
。賢いです!👍🏻

部屋から部屋の移動も一人通れる
細さ。敵が侵入してきた時、攻撃
しやすいよう細くしているんです。

敵の侵入を防ぐための石のドアは
簡単に開け閉めできる代物。✨

酸素もちゃんと通るような構造に。

ストレス解消と体を温めるための
ワイン作りの場所も。🍷
キリスト教らしいです。✟
⤴キリスト教でパンはキリストの肉体
ワインはキリストの血を意味。

ここで疑問に思ったのがトイレと
ゴミのこと。
どうやら場所を特定されない
ためにツボに入れて蓋をして川に
捨てに行っていたらしく。
この場所では排泄物やゴミが一切
見つかっていないんだとか。😮

説明聞きながら1時間見学。
生きる為に考え抜かれて造られた
地下都市、脱帽でした!


出口近くのお土産屋さんには定番
の置物や雑貨など。

熱気球に乗れなかった代わりに
絵ハガキ1枚購入。

壮大な奇岩とたくさんの熱気球。
やっぱ乗りたかった…。

トルコ絨毯店で絨毯づくり見学

地下都市の次は恒例のお店訪問。

国の認定を受けているトルコ絨毯
「AVANOS HALI」へ。
場所はこちら

お店に向かっている途中に
絨毯で有名なのは?とガイドさん
から質問に「ペルシャ絨毯!」
と即答!ガイドさん苦笑い…。
空気読めていませんでした。💦


伝統工芸品のトルコ絨毯
ダブルノット製法(縦糸を2本一緒
にして色糸で結んでいく方法)
ペルシャ絨毯よりも丈夫とのこと。

絨毯づくり見学で退散する予定が
一人だけ別部屋にご案内…。😱

次々と床に広げられるトルコ絨毯。
玄関マットの大きさで手作りだと
日本円でコットン製は10万
シルクで15万。機械織は2万
。💦

素敵すぎるトルコ絨毯、我が家に
来たら確実に浮く代物ばかり。💦

トルコ絨毯は価値が上がっていく
から財産になる
って、聞き覚えの
あるセールスフレーズも。

部屋の色が合わないからと丁重に
断って部屋を後にしたら
いろんな色の絨毯持って追っかけ
てきて。😱
日本語ガイドさんに断ってもらい
一件落着です。😭
滞在時間30分。観光より長い…。

ちなみにトルコ人が結婚する時は
花嫁さん側が手織りのトルコ絨毯
を用意
するんだとか。
懐事情が厳しい家庭は親が持って
いるものを譲り受けるらしい
…。

トルコの結婚も大変そう…。

ローズバレー

トルコ絨毯からローズバレーへ。
場所はこちら

日没にピンク色に染まる絶景スポ
ットとして有名

トレッキングでも人気の場所です。

日中の薄ピンクの奇岩の景色も
見ごたえありました!

谷底のぞくとハト小屋。ここでも
せっせとフンを集めて肥料づくり。

周辺散策でトレッキング気分少し
だけ味わって、景色満喫♪
滞在時間少し長めの30分でした。

チャウシン村

ローズバレー近くのチャウシン村
も散策。場所はこちら

古くからキリスト教徒が住んで
いた場所は、建物の倒壊の関係で
移動することなったとか。
現在はホテルやお土産屋さんに。

ちなみにこの保存状態で
家畜小屋の大きさを買おうとする
とお値段800万円!
💦
岩なのに…破格の値段…。

カッパドキアのホテル不足は深刻
らしく、需要あるとのこと。✨
ここでホテル投資…ないかな…。
滞在時間10分でした。

バスの中でスペイン人の言い争い…💦

どーでもイイ旅の出来事です
が…。😅

バスで移動していた時
1日目に日本語ガイドさんの説明
がうるさいと怒ってきたスペイン
女性(Aさん)。
スペイン語ガイドさんにまくし立
てて何かを訴えてて。💦

そこに複数のスペイン人がAさん
を反撃!
バスの中、スペイン内乱状態
スペイン人同士の言い争い、圧巻!
言い争い後はサッパリした感じで
後腐れないのがビックリ!

他国の人との混載バス、異文化を
知るいい機会になりました
😅

ここで午前中終了!次に続きます。

今回のまとめ

  1. カッパドキアには観光で見学できる地下都市がいくつかありました。今回訪れた場所は、「Özkonak Underground City(場所はこちら。見学は1時間。ガイドさんの説明聞きながら見学した方がより楽しめると思いました。(自分で回ったらただの洞穴に入った感じで終わりそうです・・・)

  2. 伝統工芸品トルコ絨毯見学は一見の価値ありです。買う気がなければ、すぐ外に出ることオススメです。

  3. ローズバレーの薄ピンク色の奇岩の眺め、素敵でした。トレッキングでも人気の場所です。


  4. チャウシン村で洞窟購入の場合、家畜小屋くらいの大きさで800万円ほど。また手を加えるには国の許可も必要とのことです。(参考情報)

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