ソウルマラソン2024旅行記 4月5日頃配信予定

荷物10㎏以内にして機内持ち込み。海外マラソンに行ってみた編

旅グッズ・荷造り

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。


マラソンイベントで海外いく時、スーツケースに荷物を詰めて、搭乗手続きで荷物預けして、現地空港で受け取りしてましたが…。

コロナ禍になって空港職員が激減、落ち着いたら飛行機移動者急増、空港によっては預け荷物さばききれず放置状態に…。💦

ヒースロー空港の預け荷物置き去り画像にも血の気引いて…。😱

あっ!荷物置き去り状態、気になる方はこちらから。


ということで、機内持ち込み荷物で海外のマラソンイベントに参加すべく荷物を断捨離。✊

今回の機内持ち込み荷物量は、JAL国際線はOK(10㎏以下)エミレーツ航空は7㎏少し超えでNG量。(エミレーツ厳しかったー!)🙇🏻‍♀️

機内持ち込み荷物で感じたメリット・デメリット、パッキングに使ったバックパックと荷物の中身、身の回り品を紹介します。

機内持ち込み荷物のメリット

ロストバゲージの心配がない🌺

機内持ち込みにした1番の理由がこれ。

全ての荷物を機内持ち込みにしたので、荷物紛失の心配が全くないのは最大のメリット。

特に行きで荷物を受け取れないと、マラソンイベントに使うウエアからシューズ全て現地調達予算も時間ももったいない…。💦

空港で預け荷物のカウンターに並ばなくていい🌺

ウエブから事前チェックイン済ませて、預け荷物で並ぶことなくセキュリティチェック(保安検査)へ。フランクフルト空港で預け荷物の長蛇の列を目にした時、機内持ち込み荷物の量にしてよかったなぁと。時短でラクでした

現地到着後、預け荷物を待たなくていい🌺

JALで移動すればJGC会員なので荷物は早めに出てくるものの、現地のターンテーブルで預け荷物を待たずに出口に行けるのはラクだなと思いました。

機内持ち込み荷物のデメリット

毎日の洗濯が面倒💦

今まで荷物に古くなった上着や下着を入れて捨てていくことで現地での洗濯の手間を省いていたのが、毎日洗濯が必要になって。これが一番苦痛でした。

荷物を厳選しないといけない💦

今まで気にせずスーツケースに放り込んでいたので、荷物を厳選に時間かかって…。

お気に入りの電気ポット、コップ、加湿器はあえなく断念…。😭

加湿器

この3つなくてコスパいいホテルでの快適さ、下がっちゃいました…。😓

液体物の持ち込み制限がある💦

機内に持ち込める液体物の量は、縦20㎝以下×横20㎝以下の透明プラスチック袋

薬や化粧品、コンタクトなど普段使っているもの+マラソンで使うエネルギージェルやマッサージクリームのケア用品を入れるのに必死。💦預け荷物だと液体物の量を気にしなくてラクだなと。

搭乗エリアで身軽になれない💦

不要な荷物が常に一緒…。荷物の重さに疲れました…。

パッキングに使ったバックパック

機内持ち込み荷物に使ったバックパックは「マウンテントップバックパック 40L こちら)」。

マウンテントップのリュック。(詳細はこちら)40L入ります

サイズは縦55㎝×横35㎝×マチ25㎝、バックの重さ0.82㎏。

価格は約6000円。

バストストラップとウエストベルトもあって荷物の重さも分散されてラク。ファスナーの金具に鍵もギリギリ通過しました。

バックパックの中身

バックパックの中身です。⤵

中身の詳細はこちら⤵

①常備薬、②洗濯グッズ、③マスク(10日分)、④ステンレスボトル(180ml)、⑤スプーンと箸セット、⑥女性用品、⑦ランニングシューズ、⑧ポッカブルパーカー、⑨液体物(日焼け止め、歯磨き粉、化粧品、フェイスパック、目薬、軟膏、エネルギージェル、マッサージクリームなど)、⑩パジャマ、⑪ファスナー付きエコバッグ、⑫ティッシュ、⑬ユニクロダウン、⑭洗顔石鹸、歯ブラシ、⑮着替え(Tシャツ2枚、下着2組、靴下2組、ランニングキャップ、サポートパンツ、アームウォーマー、ランニングパンツ)、⑯アミノ酸系の粉、ソイジョイ(3本)

これでバックパックいっぱい。💦

身の回りバックも追加

バックパックに入りきらず、身の回りバックを一つ追加。

選んだバックは、「EASY EDITOR’S TOTEヒトリップトウキョウこちら)」。

すでに売り切れ…。🙇🏻‍♀️

サイズは縦42㎝×横55㎝*マチ13㎝。ビックサイズでも座席の下に小さくまとまってくれて。

身の回りバッグで通りました。🙌🏻

このバッグには貴重品と機内で使うもの投入。

中身の詳細はこちら⤵

⑰充電や変換プラグなど、⑱ヘッドホン、⑲首枕とアイマスク、⑳貴重品バッグ、㉑パソコン

バックパックと身の回り品バッグの合計2個。JALやルフトハンザ航空は機内持ち込み荷物OKでした。

今回のまとめ

  1. 機内持ち込み荷物で海外のマラソンイベントに参加すべく荷物を断捨離。今回の荷物量はバックパックと身の回り品バック合計2個。機内持ち込み10㎏未満はOK7㎏未満はNGの量でした。

  2. 機内持ち込み荷物のメリットは「ロストバゲージの心配がない」、「空港で預け荷物カウンターに並ばなくていい」、「現地到着後、預け荷物を待たなくていい」。

  3. 機内持ち込み荷物のデメリットは、「毎日の洗濯が面倒」、「荷物を厳選しないといけない」、「液体物の持ち込み制限がある」、「搭乗エリアで身軽になれない」。

  4. やってみての感想は、マラソンイベントの渡航は預け荷物がラクかなと。一方で荷物の量で料金が上がるLCCを利用する時は、今回の経験生かせそうなので試してよかったと思いました。

参考になったら嬉しいです。😊

#海外旅、#旅準備、#パッキング、#マラソンイベント、#旅RUN

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