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ソウル2日目。「青瓦台」に入れず、代替えの「青瓦台サランチェ」で韓国を楽しく勉強編~ソウル旅RUN2023旅行記⑩~

★海外旅

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

渡航年月:2023年5月
旅行期間:2泊3日

🍍たびメモ🍍

  • 青瓦台(チョンワデ)を外国人観光客が内部観覧するには、9時(もしくは13時30分)の先着500名の枠を利用できます。(パスポートの提示要)
    定休日は火曜日。その他、イベント等で内部観覧できない場合もあります。

  • 青瓦台サランチェの公式ページはこちら
    営業時間は9時~18時、火曜定休、入場無料。

  • 見学エリアは1階と2階。
    1階には、歴代大統領一覧や観光名所などの展示パネルや体験スペース
    大統領就任新聞や世界遺産と合成写真作成はオススメ
    2階には、大統領執務室の再現や合成技術で現大統領との記念フォトスペースもあります。(1階で満足して、2階は行きそびれました…)
    見学時間は1時間あるといいと思いました。

  • 売店では青瓦台オリジナル商品や韓国伝統小物などを販売、カフェでは韓国伝統茶なども楽しめます。トイレもあります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今回の旅のメインの場所、青瓦台(チョンワデ)。
2022年5月から一般市民に開放🙌🏻

ホワイトハウス、や理大臣官邸のような場所、行かずにおれなくて。😚
案内看板を確認、9時と13時30分から先着500名の表示。
待ってる人もいなくて入れそうと思っていたら…

近くにいたスタッフさんに受付場所を確認したら、「今日はコンサートで入れない」と。😭
ガックリしてたら、「門の手前で写真撮っていいよ」と言ってくれて。
記念フォトのみ、あっけなく観光終了です…。💦

北村韓屋村まで戻る気力もなく、代替で行った先が「青瓦台サランチェ」。✨
青瓦台から歩いて2分ぐらい。

施設に入ると、受付の人から日本語で「どうぞ自由に見学してください」と。
誰もいなくて貸し切り状態です!🙌🏻

案内によると、最初の名前は「景武台(キョンムデ)」で、1960年に大統領に就任したユン・ポソンさんが「青瓦台」(屋根の青い瓦が由来)に改名したんだとか。

青瓦台の瓦、近くで見ると青かどうかわかりにくい…。💦

歴代大統領ズラリ。✨
記憶にあるのは、金大中さん以降。
大韓民国誕生が1948年、歴史が意外と浅くてビックリ!

通路通って、もう一つのエリアへ。

韓国の四季と景色コーナー。
映像やパネルを使った展示も多くて見てて楽しいです。😊
ヨキです。👍🏻

韓国のユネスコ世界文化遺産(11箇所)の案内。
ソウルにある世界遺産は、「昌徳宮(チャンドックン)」と「宗廟(チョンミョ)」。
ソウル観光No1の「景福宮」が、世界遺産じゃないのが謎…。

一番ドハマリした場所がココ!
青瓦台サランチェ新聞。
その場でプリントアウト、メール転送もできます!

写真2ポーズとって、名前入れてプリントアウトした新聞。⤵

上の題名が「大統領に当選。”民主主義の勝利、私は皆さん一人一人をサポートします”」。
写真コメントが、「勝利のポーズをとる大統領」。

下の題名が「第29大隊統領に就任、”敬愛する国民の皆様、ありがとうございます”」。
写真のコメントが「第29代韓国大統領就任演説


新聞をガッツリ楽しんだ後、韓国の世界遺産と合成写真へ。
ここもハマった場所です。😍

写真撮った後、QRコードを読み取ってスマホ保存。

ライトアップの水原華城をバックに。🙌🏻
いつか行って見たい場所。

ピーカン天気の昌徳宮を独り占め。
ボッチ旅には、ありがたいサービスでした。💕

青瓦台に行けなかった代わりに買った、ボールペン。
立派な箱に入って600円。
書き心地もヨキです。✌🏻

施設を出ると、目の前に青瓦台広場と青瓦台。
遠くからみると、屋根青かったです♪

気がついたら、1時間以上滞在。
お腹ペコペコで、2階の大統領執務室散策、忘れてしまった…。
次回、リベンジです!

想像以上に楽しい施設でした。👍🏻
このあと、光化門広場を歩いて、南大門に向かいます。😌

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