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飛行機内での盗難事件の多さに唖然…。機内での貴重品の管理方法、改めて見直してみました。

情報

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

お金そこそこ持っている人が利用しているはずの飛行機、セキュリティチェックを受けて安全な空間だと思っていたんですが…。

2023年12月、ホーチミン(ベトナム)発チャンギ空港(シンガポール)行きのLCC「スクート」の機内で3人の乗客が現金を盗まれる事件が発生!

総額なんと!「2万3000ドル(約330万円)」!😱

CNNでも報道されてて、同乗の52歳の中国人国籍の男性が窃盗容疑で起訴。

このニュース以外にも、成田空港発着の機内で荷棚や座席下の荷物から現金などの貴重品が盗まれる被害が多数報告されてることを知って…。💦

盗難の被害の多くは現金、財布から中身だけ抜き取って、空になった財布はトイレのゴミ箱に…。現金以外のスマホやノートパソコンも盗難対象として狙われてます…。

盗難の発生時刻は、機内が暗くなって乗客の就寝時間に集中。(⇦わかる…)

アメリカ西海岸から東海岸に向かう長時間フライトの国内便も要注意路線らしく。(10月のシカゴマラソンで搭乗する予定の路線…)😫

ちなみに、窃盗犯が好む席は、通路側(頭上の荷物入れにアクセスしやすい)の最後尾(早めに搭乗してターゲットをチェックしやすい)。

私の好み席は窓側の最後尾、窃盗犯が隣にいたこともあったかも…。😱

機内が暗くなると眠たくなって注意力は下がってるし。スマホ充電したままトイレに行ったりすることもあって、盗まれても仕方ない状況だなと深く反省…。🐒

ということで、「機内の貴重品管理方法の見直し」、勝手にしてみました。✊

貴重品管理に、この3つを意識。↓

現金・パスポート・スマホなどの貴重品は肌身から離さない

荷棚や座席下の手荷物カバンの開口部に鍵をつけて施錠。(開口部が開きっぱなしのトートバッグやハンドバッグには取られていいものだけを入れる)

荷棚は通路を挟んだ反対側を使用(真上の荷棚は目線が届きにくい)

機内には防犯カメラが設置されていないので、犯行の裏づけが難しくて捜査が難航するとのこと。

もしも行きの機内でパスポート盗まれたら、入国できずに飛行機代自腹で戻るハメに…。😭

想像するだけでゾッとする、絶対避けたい!😫

今まで機内では盗難被害にあってないけど、海外で散策する時と同じように、機内でも貴重品管理は大事と思いました。

これからのみなさまの安全な旅に、少しでも参考になったら嬉しいです。😌

#暗くなる時間帯に機内の盗難が起こりやすい、#貴重品は肌身離さず、#パソコン収納カバンには南京錠を

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