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9泊11日のベルマラ旅。準備、旅プラン、旅費総額の紹介です。~ベルリンマラソン2025旅行記①

★ベルリンマラソン2025

こんにちは。あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます。😊

旅行時期:2025年9月
日程:9泊11日
マラソン公式サイト➯https://www.bmw-berlin-marathon.com/en/



懲りずに8回目のベルリンマラソン。😅

マラソン終わったら、コペンハーゲン(デンマーク)とベルゲン&オスロ(ノルウェー)も立ち寄り。

9泊11日、長め旅RUNです♪

事前準備、旅プラン、旅費の総額、紹介です。😊

事前準備について

事前準備はこちら。⇩

準備月項目 内容
10月エントリー・公式サイトから抽選エントリー。
・12月上旬に落選通知。
12月宿泊エントリードイツの旅行会社でエントリーつき宿泊プラン申込み。
12月航空券①特典航空券(名古屋➯ベルリン、ヘルシンキ➯名古屋)@フィンエアー
12月航空券②(ベルリン➯コペンハーゲン)@ノルウェーエアシャトル
12月ホテル①シティホテルネボ(コペンハーゲン)2泊@アゴダ
12月ホテル②シティボックスオスロ(オスロ)2泊@アゴダ
12月ホテル⓷シティ ホステル ベルゲン(ベルゲン)1泊@アゴダ
3月エントリー手続き旅行会社からエントリーコード届く。(マイアカウントで登録)
7月現地ツアーナットシェル(フィヨルトツアー:ベルゲン➯オスロ)@ベルトラ
7月渡航の準備パスポート残存日数確認(入国時3ヵ月以上)
8月航空券③コペンハーゲン➯ベルゲン@スカンジナビア航空
8月航空券④特典航空券(オスロ➯ヘルシンキ)@フィンエア
9月海外旅行保険損保ジャパンのオーダーメイドプラン申込む。
出発
前日
荷造り・必須:パスポート、クレカ、スマホ、充電グッズ、RUNアイテム。
・推奨:寒さ対策、小腹用のお菓子など

抽選エントリー落選後、ドイツの旅行会社でエントリー宿泊プラン♪✌🏻

ヘルシンキ➯名古屋が本数なくて北欧立ち寄り決めました!✊

北欧はクレカOK、ベルリンは店によって現金必要。ユーロは少額あると便利でした。👍🏻

マラソンエントリーのこと

2025年の抽選エントリーは、9月下旬~11月上旬、結果発表は12月上旬(2026年は11月下旬)。

安定の落選、ドイツの旅行会社「City ReiseService Berlin」に申込み。

ベルリンマラソンのツアーオペレータに登録されている旅行会社さん。今まで何度か利用して無事参加で来てます。現金送金(カード払い不可)の分、他のツアーよりお手頃価格かなと。

やりとりは英語、DeepLの翻訳機能で対応しました。

日本のツアーで参加するよりはコスパ良いと思います。👍🏻

【参考】ベルリンマラソン基本情報

ベルリンマラソン基本情報です。⇩

項目内容備考
開催日9月第3日曜日(もしくは第4日曜日)
エントリー公式サイトで申込み年齢タイム
スタート時間9時15分~ウェブスタート
制限時間6時間15分ネットタイム
参加費205€
参加記念品など4日間公共交通機関無料チケット
完走記念品など・完走メダル
・給食・給水
・エルディンガービール
・デジタル完走証(各自ダウンロード)
EXPO会場メッセベルリン木・金・土開催
スタートとゴールテーアガルデン
距離表示キロ表示
ペースメーカー3時間(00、15、30、45h)
4時間(00、 15, 30h)
5時間(00)
給水・給食・スタートエリア(水のみ)
・コースは5km以降、約2.5~4km毎に配置。
・リンゴ、バナナ(6か所)。
・モルテンエネルギージェル(27.5km)。
トイレ・スタートとゴールエリア
・コースは給水所そばに設置。
その他・イベントTシャツ、完走Tシャツは有料。
・預け荷物(有料)orポンチョの選択。
・スタート前の寒さ対策とドリンク持参オススメ。

年代&性別のフルマラソンの記録持っていたら抽選なしでエントリー出来ます。⇩

男性:24歳以下(2時間45分未満)、59歳以下(2時間55分未満)、 60 歳以上(3時間25分未満)。

女性:44歳以下(3時間10分未満)、59歳以下(3時間30分未満)、60歳以上(4時間20分未満)。

(2026年エントリーは2024年と2025年の証明書が必要)。

シカゴマラソンと並ぶ高速コース。後半の緩やかなアップダウンとブランデンブルグ門からのゴール数百メートルに気が遠くなるものの、コースで目にする景色も楽しく、沿道の応援や演奏でテンション上がる、素敵な大会です。☺️

航空券の予約

JAL公式サイトからJMB提携社特典航空券から「名古屋➯ベルリン、ヘルシンキ➯名古屋」をフィンエアー指定して購入。航空券は7万マイル、燃油サーチャージ等で実費は約7万円でした。

オスロ➯ヘルシンキもJAL公式サイトからJMB提携社特典航空券でフィンエアー予約。利用したマイルは15000マイル、燃油サーチャージ等は約6千円でした。

ベルリン➯コペンハーゲンはLCCのノルウェーエアシャトル。コペンハーゲン➯ベルゲンはスカンジナビア航空で。どちらも預け荷物で有料で価格アップです…。

北欧移動、高いです…。💦

ホテルの予約

ベルリンは宿泊エントリーで確保済み。

コペンハーゲン(シティホテルネボ)、ベルゲン(シティホステルベルゲン)、オスロ(シティボックスオスロ)は、全てアゴダで予約しました。

ベルリン以外の個人手配の決め手は、「駅近&コスパ」です。☺️

海外旅行保険の加入

今回も損保ジャパンの「新・海外旅行保険【off!】」オーダーメイドプラン。

「傷害死亡・後遺障害2000万」、「損害賠償1億」、「治療費用2000万」、「救援者費用2000万」。

11日間の保険料は3,540円(1日あたり320円)でした。

持ちものについて

ベルリン旅で持って行ったもの。⇩

チェック項目備考
□パスポート命の次に大事な必須アイテム
□クレジットカード2枚持参
□ユーロ(現金)ドイツであると便利(100ドルで十分)
□スマホ現地通信はahamoと無料Wi-Fiで
□充電グッズ・電源プラグ(Cタイプ)
・充電用の配線
・モバイルバッテリー
□チケットなどのコピー・飛行機のeチケット
・パスポート
・マラソン参加証(QRコードつき)
・フィヨルドツアーのチケット
・海外旅行保険
□アプリのインストール・Google翻訳(翻訳ツール)
・Google maps(行き先確認)
・航空会社
・ベルリンマラソン
・コペンハーゲンカード
・オスロパス
□常備薬など・痛み止め
・風邪薬
・胃腸薬
・酔い止め
・目薬
・湿布
・バンドエイド
□マラソングッズ・ランニングシューズ
・ウエア
・ウィンドブレーカー
・靴下
・補給食
・帽子
・サングラス
・ビニールポンチョ
・捨てていいトレーナーや羽織りもの
□着替え・パジャマ
・下着、靴下
・上着
□ダウンジャケット機内と現地の寒さ対策
□マスク機内の乾燥予防
□・バスアメニティ
・歯ブラシ
・メイク用品
・日焼け対策
旅時間を有効に使うために使うものは持参
□お菓子などの小腹用物価高い北欧対策に持参

通信障害対策にバウチャーものはコピー持参。✊

マラソン当日用のビニールポンチョや捨てる衣類も念のため持参。

電圧はドイツとノルウェー230V、デンマーク220V。コンセントCタイプの持参もお忘れなくです。

9泊11日の旅プラン

相変わらずの観光メインのマラソン旅プランに…。⇩

日程内容
1日目(木)・22時50分:セントレア発(AY080)
2日目(金)・5時55分:ヘルシンキ着
・7時05分:ヘルシンキ発(AY1431)
・8時05分:ベルリン着

~電車で市内移動~

・午前:ホテル荷物預け。
・午前:アディダスショップ等ショップ巡り。
・午後:EXPO(ゼッケン受取)
・夜:マラソンイベント①
3日目(土)・10時:マラソンイベント(5K)②
・午後:ベルリン地下社会博物館(2時間ツアー)
・夕方:マラソンイベント⓷
4日目(日)・9時15分:ベルリンマラソン
5日目(月)・朝チェックアウト
・アディダスショップ(グッズのパトロール)
・ベルリン車窓観光@市バス

~午後、電車で空港へ~

・17時25分:ベルリン発(D83303)
・18時25分:コペンハーゲン着

~電車で市内へ~

・夜ホテルチェックイン
6日目(火)コペンハーゲン市内観光@コペンハーゲンカード
7日目(水)・早朝チェックアウト。
・8時10分:コペンハーゲン発(SK2862)
・9時30分:ベルゲン着

~電車で市内へ~

・午前:ホテル荷物預け
・午後:ベルゲン市内散策
8日目(木)・朝ホテルチェックアウト
・フィヨルドツアー(ナットシェル:ベルゲン➯オスロ)
・深夜ホテルチェックイン
9日目(金)オスロ市内観光@オスロパス
10日目(土)・朝ホテルチェックアウト
・午前:オスロ市内観光@オスロパス

~午後、市内から空港へ~

・17時20分:オスロ発(AY916)
・19時45分:ヘルシンキ着
11日目(日)・0時45分:ヘルシンキ発(AY079)
・19時35分:セントレア着

日本から直行便がないベルリン。

乗り継ぎを利用して、ドイツの他の都市や他国に寄り道すると、より充実した旅になります。👍🏻

旅費総額のこと

9泊11日の旅費総額は「527,305円」。🎉🎉🎉

内訳はこちら。⤵

内容詳細費用備考
ツアー代宿泊エントリー146,766円
エントリー代5km(マラソン前日イベント)6,174円34.5€
飛行機①JMB特典航空券
(名古屋➯ベルリン、ヘルシンキ➯名古屋)
70,030円航空運賃無料
燃油サーチャージ代等
飛行機②ノルウェーエアウェイズ
(ベルリン➯コペンハーゲン)
15,534円
飛行機⓷スカンジナビア航空
(コペンハーゲン➯ベルゲン)
19,750円
飛行機④JMB特典航空券
(オスロ➯ヘルシンキ)
5,680円燃油サーチャージ代等
宿泊①シティホテルネボ(コペンハーゲン)25,084円2泊
宿泊②シティホステルベルゲン(ベルゲン)19,534円1泊
宿泊⓷シティボックスオスロ(オスロ)34,920円2泊
保険新海外保険off3,530円11日分
交通費6,444円海外国内合算
食費23,077円海外のみ
アクティビティ①フィヨルドツアー(ベルトラ)
②ベルリン地下社会博物館
⓷コペンハーゲンカード(アプリで申込)
④オスロパス(アプリで申込)
①47,327円
②3,591円
⓷13,650円
④8,250円
お土産など75,467円海外購入品

特典航空券のお陰で旅費を抑えられた反面、マラソングッズ購入をきっかけに財布のヒモが崩壊して散財(いつものことですが…)。

ということで、旅行記に続きます。😌

次の記事:ラウンジ飯ゴチになって日本出国 →



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