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9回目のベルリンマラソンへ!ポーランド&バルト三国&ヘルシンキ周遊の準備記~ベルリンマラソン2026旅行記①

★ベルリン

観走ファンラン♪

あろはこです!😊
ご訪問、ダンケ(ありがとう!)です♪

旅行時期:2026年9月
日程:11泊15日
マラソン公式サイト➯https://www.bmw-berlin-marathon.com/en/

旅の準備レビュー

9月27日(日)に開催されたベルリンマラソン。

今回で9回目の参加。💦

ベルリンでは旅ラン友と合流。

とはいえ、基本はお馴染みのボッチ旅スタイル♪😘

大会後は、 ポーランド → バルト三国 → ヘルシンキ 。

東欧&北欧一筆書きに巡るルート。👍

この記事では、 ベルマラ+周遊旅の準備、旅プラン、そして旅費総額 をまとめて紹介します。🙇🏻‍♀️

事前準備スケジュール

事前準備は1年前から少しずつ開始。

準備月項目 内容
10月上旬エントリー「公式サイト」から申込み。
11月下旬当落通知見事落選
12月上旬ツアー申込みCity Reise Service(ドイツ旅行会社)
・エントリー+ホテル(3泊&朝食つき)
12月下旬航空券の予約JAL公式サイトから予約
・往路:名古屋→ベルリン(ヘルシンキ経由)
・復路:ヘルシンキ→名古屋(直行便)
1月宿の予約
全てbooking.comで予約
・Heart of Gold Hostel & Capsules Berlin(1泊)
・ホテルフミエルナ@ポーランド(1泊)
・Stay Vilnius Hotel@リトアニア(2泊)
・Hanza Hotel@ラトビア(2泊)
・Citybox Talin City Center@エストニア(2泊)
6 ~9月陸移動の予約①
omio(予約サイト)で申込み
・ベルリン→ワルシャワ(鉄道)
・ワルシャワ→ヴィリニュス(バス)
・ヴィリニュス→シャウレイ(バス)
・リガ→タリン(バス)
6月船移動の予約タリン→ヘルシンキ@タリンクシリアライン
6月陸移動の予約②
Ollex公式サイトで予約
・シャウレイ→リガ(バス)
8月上旬パスポート残存期間出国予定日+3ヶ月以上。
9月5kエントリー先着順
9月アクティビティの予約・ショパンコンサート@getyourguide
・フリードリヒシュタット・パラス(ベルリン)
9月海外旅行保険損保ジャパンでオーダーメイドプラン。
適宜アプリ・通信関係・Uber、Bolt(配車アプリ)
・Google maps(地図・位置情報)
・google翻訳(翻訳機能)
・Currency(現地通貨)
・booking.com(宿泊)
・航空会社アプリ
・SIMなど契約(今回はahamo)
適宜たびレジ登録外務省から最新の安全情報を受信。
出発前日荷造り

航空券とホテルを早めに押さえて、旅の土台を作り。

日々のトレーニングは 5〜10kmを週2〜3回。大会にも参加しながら、景色を楽しんで走る“観走スタイル”でカラダ仕上げ。😅

それでは、ベルマラと東欧・北欧一筆書き旅の準備、深掘りしていきます。

抽選エントリー3連続落選→City Reise Serviceに申込む

ベルリンマラソンの抽選エントリーは残念ながら落選。

そこで、ドイツの旅行会社 City Reise Service に連絡。 エントリー+ホテル3泊のパッケージで出走枠を確保しました。

支払いは海外送金での銀行振込のみ。 費用は 3泊の宿泊+エントリー代で 174,869円 。ドイツの会社ですが、やり取りは英語で問題なく進められます。

3月には、エントリーコードがメールで届き、 公式サイトのアカウントから登録(登録マニュアル付き)を完了。

9月上旬には、宿泊用のホテルバウチャーもメールで受け取りました。

さらに、マラソン前日のイベント 5kmラン(Breakfast Run) も申込み。 9月でもエントリー可能で、直前でも参加できました。

✨まとめ:City Reise Service の良かった点

  • 英語でやり取りできる
  • レスポンスが早い
  • 登録マニュアルが丁寧
  • エントリー確保が確実
  • 手続きの流れがシンプル

抽選落選でも、安心してベルマラに挑めるルートとして非常に使いやすい旅行会社でした。

🛫航空券の予約

渡航の航空券は、JAL公式サイトで手配。

往路は フィンエア利用でセントレア → ヘルシンキ → ベルリン 。

復路も同じくフィンエア、 ヘルシンキ → セントレア。

ヘルシンキ空港は導線がとても良く、乗り継ぎスムーズ。 乗り継ぎ時間が1時間でも問題なく間に合う安心の空港です。

🏨宿泊の予約

ベルリン3泊分はツアーで確保済み。

それ以外(木曜のベルリン1泊、ポーランド1泊、リトアニア2泊、ラトビア2泊、エストニア2泊)は、すべて Booking.comで予約。

選ぶポイントは、

  • ターミナル徒歩圏内(立地)
  • 治安の安心感
  • 価格バランス
  • レビューの安定感
  • キャンセル無料

ポーランド・リトアニア・ラトビア・エストニアは1泊1万円前後。

お財布に優しい価格で助かりました。😊

鉄道&バス&フェリーの予約

ベルリンからヘルシンキは、 鉄道・バス・船で北に進むルートを選択。

予約は Omio や各社の公式サイト。👍

Omioで予約した区間

  • ベルリン → ワルシャワ(鉄道:約5時間)
  • ワルシャワ → ヴィリニュス(夜行バス:約9時間)
  • ヴィリニュス → シャウレイ(バス:約3時間)
  • リガ → タリン(バス:約4時間30分)

Ollex(公式サイト)で予約した区間

  • シャウレイ → リガ(バス:約2時間20分)

⛴️ タリンクシリアライン(公式サイト)で予約した区間

  • タリン → ヘルシンキ(船:約2時間)

Omio とタリンクシリアラインは日本語対応で使いやすく、支払いもクレジットカードで完結!

予約確定すると QRコードが発券、スマホだけで乗車・乗船OK♪

Omioは、乗車場所が地図で表示、当日も迷わずスムーズに移動できました。

アクティビティの予約

事前予約したアクティビティは 2つ。

  • ワルシャワ:ショパンミニコンサート
    getyourguide から予約。 旅の途中でクラシックを聴ける贅沢な時間。

  • ベルリン:フリードヒシュタット・パラス(Friedrichstadt-Palast)
    公式サイトから予約。価格観ながら席選べて便利でした。

事前予約のお陰でスムーズに入場できました。👍

両替

ドイツ・ポーランド・リトアニア・ラトビア・エストニアのいずれの国でも、クレジットカードは問題なく使えました。

市場やローカルの小さなお店では 現金のみ 、公衆トイレの利用料が現金のみ というケースも。

少額のユーロを持っておくと、どの国でも安心して使えて便利です。

その他

医療費破産予防に海外旅行保険に加入。✊

外務省の「たびレジ」も登録(済)。

通信機能は「Ahamo」とホテルのWi-Fiで対応しました。👍🏻

11泊15日のベルマラ旅プラン

観光メインのマラソン旅プラン。⇩

日程スケジュール
1日目(水)・22時50分:セントレア発(JL6805)
2日目(木)・5時02分:ヘルシンキ着
・7時05分:ヘルシンキ発(JL6899)
・8時02分:ベルリン着
・午前:定番ルーティーン&100番バス(車窓観光)
・夕方:EXPO
・19時30分:ベルリン:フリードヒシュタット・パラス
3日目(金)・EXPO&ベルリン市内散策
4日目(土)・10時00分:GENERALI 5K
・午後:ベルリン市内散策
5日目(日)・9時15分:ベルリンマラソン
6日目(月)・7時57分:ベルリン発(DB鉄道)
・13時00分:ワルシャワ(ポーランド)着
・街散策
7日目(火)・ワルシャワ散策(王宮、旧市街、ワジェンキ公園など)
・18時00分:ショパンミニコンサート(約1時間)
・23時45分:ワルシャワ発(深夜バス)
8日目(水)・7時06分:ヴィリニュス(リトアニア)着
・ホテルに荷物置く
・ヴィリニュス散策(旧市街・ウジュビス共和国など)
9日目(木)・ヴィリニュス散策(旧市街・杉原千畝公園など)
10日目(金)・6時30分:ヴィリニュス発(バス)
・9時45分:シャウレイ着
・十字架の丘、チョコレート博物館など
・16時05分:シャウレイ発(バス)
・18時29分:リガ(ラトビア)着
11日目(土)・リガ散策(旧市街、ユーゲントシュテール建築群など)
12日目(日)・9時00分:リガ発(バス)
・13時26分:タリン(エストニア)着
・タリン散策
13日目(月)・タリン散策(旧市街、市場、サウナ)
14日目(火)・タリン散策(聖ニコラス教会で絵画&塔から眺め)
・13時30分:タリン発(タリンクシリアライン)
・15時36分:ヘルシンキ(フィンランド)着
・港の最寄り駅から空港移動
・16時59分:空港着
・免税手続きなどすませて出国。ラウンジで過ごす。
15日目(水)・0時45分:ヘルシンキ(JL6804)
・19時35分:セントレア着

今回の旅費総額

11泊15日の旅費総額は「606,039円」でした。🎉

内訳はこちら。⤵

内容詳細費用備考
マラソンツアーマラソンエントリー(215€込)+ホテル3泊174,869円朝食付
5kmラン6,210円34.5€
飛行機(複数都市発券)往路:名古屋→ベルリン
復路:フィンランド→名古屋
197,460円
宿泊①Heart of Gold Hostel & Capsules Berlin(1泊)
②ホテルフミエルナ@ポーランド(1泊)
③Stay Vilnius Hotel@リトアニア(2泊)
④Hanza Hotel@ラトビア(2泊)
⑤Citybox Talin City Center@エストニア(2泊)
①11,691円
②13,325円
③18,253円
④12,086円
⑤14,580円
鉄道&バス&船①ベルリン→ワルシャワ(鉄道)
②ワルシャワ→ヴィリニュス(バス)
③ヴィリニュス→シャウレイ(バス)
④シャウレイ→リガ(バス)
⑤リガ→タリン(バス)
⑥タリン→ヘルシンキ(フェリー)
①6,217円
②5,393円
③4,480円
④6,203円
⑤3,499円
⑥7,291円
保険新海外保険off7,170円
その他の交通費①ワルシャワ24時間交通チケット
②ヴィリニュス(市内移動1回)
③シャウレイ⇔十字がの丘(Bolt,Uber)
④タリンバスターミナル→市内(トラム)
⑤ヘルシンキ港→空港
①615円
②225円
③4,320円
④360円
⑤864円
①15PLN
②1.25€
③24€
④2€
⑤4.8€
食費38,878円
アクティビティ①ショパンコンサート
②フリードリヒシュタット・パラス
③現地入場料など
①4,072円
②7,182円
③14,515円
お土産+雑費46,281円

ベルリンマラソン+バルト3国めぐりで11泊15日。

かかった費用は およそ60万円。💦

支払い悔いなし!🤣

各国で訪れたスポット、人生の良き思い出になりました。

参考:ベルマラ+周遊旅の持ちもの

私は海外旅ランでは、荷物が多くなるタイプ。💦

理由は「現地で足りないものを探すのが面倒」だから。

旅先で探す時間は旅そのものに使いたい。

ということで、今回の持ちものはこちらです。↓

チェック項目備考重要度
□パスポートこれないと旅が積む…★★★
□クレジットカード・Visa(2枚)+Master(1枚)3枚持ち。
・ATMでキャッシングに必要になるパスワードも事前確認。
・JCBは使えない可能性大。
★★★
□現金・2万円。
・足りなければキャッシング
★★★
□スマホ現地通信はahamoとホテルのWi-Fi。★★★
□充電グッズ・電源プラグ(タイプC)
・配線
・モバイルバッテリー
★★★
□チケットのコピー・飛行機eチケット
・パスポート
・ゼッケン受取りQRコード
・ツアーバウチャー
・海外旅行保険
★★★
□常備薬など・痛み止め
・風邪薬
・胃腸薬
・目薬
・湿布
・バンドエイド
・痒み止め
・虫よけスプレー
・マラソンケアグッズ
★★
□マラソングッズ・シューズ
・ウエア、靴下、キャップ
・補給食(食べ慣れたもの)
・サングラス
・ビニールポンチョ
★★
□衣類など・ウィンドブレーカー
・着替え(下着、靴下など)
・パジャマ
★★
□ダウンジャケット機内と現地での寒さ対策★★★
□アメニティ・バスアメニティ(シャンプーや石鹸など)
・歯ブラシ
・メイク道具、日焼け止め
・マスク(機内用)
★★
□その他・除菌ティッシュ(★)
・折り畳み傘(★★★)
・マイボトル(★★★)
・折り畳みポット(★★★)
・耐熱カップ(★★★)
・カトラリー(★★★)
・エコバッグ(★★★)
・ビーチサンダル(★★★)
・補給食、カリカリ梅(★★)
・お茶パック、コーヒー(★★)

eチケットやホテルのバウチャーなど、 スマホで提示できるものもコピーは持参!

スマホの電池切れ、急な故障、通信トラブルでバタつきたくない。😅

入国審査も紙の書類でスムーズに進むこと多い。

“旅の導線を乱さないための準備”、マキシマリストの荷造りでした。

ということで、旅レビューに続きます。

次の記事:セントレア発ベルリン入り →



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