
こんにちは。
あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます!😊
ヨーロッパ旅を計画されてる方に2つ情報ご紹介。📝
1つ目は「ESS(入出国管理システム)」。📝
昨年10月から段階的に導入。
2026年4月10日から、シェンゲン協定加盟国(29か国)で本格稼働しました!💦
対象は、シェンゲン協定加盟国に滞在90日以内で訪れる、非EU加盟国からの渡航者(日本含む)。
ESSの簡単まとめ。⇩⇩
- シェンゲン協定加盟国(29か国)で実施。
- 入出国を電子管理(パスポートスタンプは原則廃止)。
- 入出国審査前、キオスク端末(電子ゲート)でセルフ手続き。
- ビザとは違う。
例:入国審査の流れ。⇩⇩
- 飛行機降りる。
- キオスク端末(電子ゲート)のある場所へ。(もしくは専用アプリで)。
- キオスク端末でパスポート情報及び指紋や顔写真の生体情報を登録。
- 入国審査(審査官がEES登録情報を確認。必要に応じて質問も)。
- 入国完了。
ESSに1回登録すると、2回目以降は顔写真と指紋照合のみ。
入国もスムーズになるんだそう(パスポート更新で再登録必要になるかも…)。
とはいえ、しばらくはシステムトラブルや大混雑になることも。
乗継時間に余裕持って旅の計画が大事です。💦
ESSの詳細は、公式サイト(日本語あり)ご確認もお忘れなく。👍🏻
2つめは「ETIAS(欧州渡航情報認証制度)」。📝
米国(ESTA)、英国(ETA)などが導入している、ヨーロッパ版のようなもの。
見た目「ESS」に似てるけど別物。💦
ずっと延期されてた「ETIAS」、2026年10〜12月頃から運用予定。📝
対象は、シェンゲン協定加盟国に滞在90日以内で訪れる、シェンゲンビザ免除国からの渡航者(日本含む)。
シェンゲン協定加盟国(キプロス含む)渡航前、オンライン申請で認証を得ておく必要あります。
手数料は20ユーロ(約3,200円)(今後値上がり可能性も)。
一度認証されると3年間有効(途中でパスポート期限が切れたら再申請)。
ETIASの詳細は公式サイト(英語)で。✊
ということで、
シェンゲン協定加盟国の「ESS」と 「ETIAS」情報でした。
それでは、また~♪😊
参考:シェンゲン協定加盟国⇩
アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア
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