4泊6日のフランス・ボルドー旅ラン。✨
”世界一のワイン仮装マラソン”として知られるメドックマラソン30回記念大会に参加!🎉
エントリーは公式サイトから。
大会前後のパスタパーティーとウォーク&ランチもセットで申込み。
診断書も知り合いの先生にお願いして大会サイトへ提出。🙇♀️
出発2か月前には大会バスも予約して、個人手配ならではの準備にやりがいを感じつつ…。
「ツアーってやっぱラクだ」を実感することも多かった。😫
大会前日はポイヤックのEXPOへ。絶品のカヌレとエスカルゴとも再会できて大喜び!
夜のパスタパーティーでは世界中のランナーと大盛り上がり♪😆
睡眠3時間で大会当日の朝を迎えることなったもの、今ではいい思い出。🤣
30回記念大会とあって、参加者の仮装の本気度が桁違い!💦
シャトーをめぐりながら、給水所でワインを飲み、音楽に触れ、仮装ランナーと踊りながら進む”メドックらしい”時間を満喫♪😍
ゴール手前ではフルコース料理、制限時間ギリギリで無事観走!🎉
大会翌日はランチ&ウォーク。
銀のワイン皿を首にかけ、10kmのワイナリーめぐりを楽しむ贅沢な一日。✨
空いた時間ではボルドーの世界遺産の街並みも散策。
後半は、TGVでパリに移動。🚄
パリでは寺院や美術館をめぐり、観光大国の奥深さを味わった。😘
メドックマラソン2014とフランス旅の備忘録。
旅のハイライトと大会の魅力をまとめました。😊
旅のまとめ
治安のいいボルドー、観光スポット満載のパリ。😊
- JAL+エールフランスでパリ経由し、ボルドー入り。
- ボルドー空港の巨大ワインオブジェにテンション爆上がり。
到着した瞬間から“ワインの国に来た”を実感。 - ボルドー世界遺産地区を散策。
ブルス広場の“水鏡”に映る建物が美しすぎてウットリ。 - ボルドー名物カヌレが激ウマ。
お土産にも最適で、旅の定番にしたいレベル。 - パリで美術館めぐり。
ドラクロア、ギュスターヴ・モロー、クリュニー中世美術館など、こじんまりしつつ収蔵品の濃さが圧巻。 - オペラ・ガルニエ内部の豪華さに感動。
ベルサイユ宮殿級のゴージャス空間。 - KUSUMI TEAでモーニング。
パリらしいおしゃれな朝時間を満喫。 - 宿はボルドーもパリも“観光に便利なコスパホテル”を選択。
Hotel de L’OPERA(ボルドー)/Hotel Londress Et New York(パリ)。 - ボルドー→パリはTGVで移動。
世界の車窓気分で快適な鉄道旅。
短期滞在でも楽しさ濃厚でした。😊
メドックマラソンの魅力
今まで参加した海外マラソン大会でオススメトップ3に入る、メドックマラソンの魅力をご紹介。↓
🍷 コース・景色・ワインの魅力
- 42.195kmまるごと“シャトー巡り”になるワンウェーコース。
- 2〜3kmごとに給ワイン所。
ワイン、果物、スイーツが並ぶ“食の祭典”。 - ワインが苦手でも雰囲気だけで楽しい“陽気なマラソン”。
- 37km地点の Château Pichon Longueville は絵画のような絶景。
映えスポットとして大人気! - 38km以降はステーキ・チーズ・アイスのフルコース。
走りながら食い倒れできる唯一無二の大会。 - 優勝者は“自分の体重と同じ量のワイン”がもらえる。
名物の体重賞。
🎭 仮装・大会の雰囲気
- 仮装のクオリティがテーマパーク級。
仮装しない方が逆に浮くほど。 - 毎年テーマがある(2026年は“80年代”)。
- 制限時間を知らせる山車が追いかけてくる演出が名物。
- ランナー同士が踊り、歌い、飲みながら進む“お祭りマラソン”。
🏅 ゴール後のご褒美
- 木箱入りワイン1本、完走メダル、バッグ、女性は1輪の花。
- 記念大会はワイングラスのペアセットも追加。
- 参加記念Tシャツが毎年かわいい。
- ゴール後のテントでビール・ワイン・果物・お菓子が振る舞われる。
🍽 大会前後のイベント
- パスタパーティーはシャトー提供のフルコース料理。
ワイン飲み放題でランナーと大騒ぎ。 - 翌日の「ランチ&ウォーク」は10kmのシャトー巡り+絶品ランチ。
もちろんワイン飲み放題。
🥐 EXPO・周辺の楽しみ
- EXPOそばのガロンヌ川沿い屋台。
カヌレとエスカルゴが美味しすぎる名物スポット。
メドックマラソンが ”マラソンって楽しむものなんだ” と教えてくれた大会でした。😊
メドックマラソンの参加方法
メドックマラソンの参加方法は、主に2つのルート。
ひとつは公式サイトから“先着順エントリー”。
もうひとつは、ツアーで参加。
公式サイトは、毎年あっという間に枠が埋まる人気ぶり。
ツアーは、申し込みが完了した瞬間に参加確定する安心感。
旅RUN派にはありがたい選択肢。
フランスのマラソン大会は 診断書提出が必須。💦
ツアーなら、診断書の準備や提出方法までしっかりサポート。初めての人も迷わない。👍
2026年は、「パーパスジャパン」、「東武トップツアー」で日本発ツアーを催行。
料金は40〜60万円ほど。
現地発着なら トランスネーション (日本語対応)。✨
トランスネーションは、2011年の参加でお世話に。診断書提出のフォロー、ゼッケン受取り、サンテミリオンやワイナリー巡りまでセット。
「走る前も走った後もワインの国を満喫できる」最高の旅になりました。😊
大人気の大会だからこそ、 確実に走れる安心感を求めるならツアーは本当にオススメ。 👍
ツアーに申込むだけで、エントリー、診断書、移動、観光まで、全て整います。
メドックマラソン旅RUN2014記事一覧と関連情報
旅の流れを時系列でまとめました。
気になるシーンから、のぞいてみてください。📸✨
📚 メドックマラソン旅RUN2014シリーズ記事一覧はこちら😊
【旅の準備】
・旅の準備①(エントリー登録)
・旅の準備②(航空券・ホテル・診断書・大会バス)
【EXPO・前日イベント】
・EXPO(ポイヤック/カヌレ&エスカルゴ)
・パスタパーティー参加
【大会当日】
・大会当日①(ボルドー出発〜スタート会場)
・大会当日②(スタート〜21km)
・大会当日③(21km〜ゴール)
【大会翌日イベント】
・ランチ&ウォーク(シャトー巡り/ワイン堪能)
【ボルドー観光】
・ボルドー市内観光(世界遺産)
・ボルドーの宿・カフェ・買いものスポット
【パリ観光】
・パリ観光(寺院・教会・美術館めぐり)
・宿・カフェ・買いものスポット
【旅の移動まとめ】
・日本→ボルドー/空港→市内/ボルドー→パリ/市内→CDG/パリ→日本
【その他】
・メドックマラソンに必要な診断書
🌏 海外マラソンのまとめ記事もどうぞ😊
・世界6大マラソン「アボットワールドマラソンメジャーズ」
・次どこ走る?海外マラソン勝手にランキング
・海外マラソン出発1か月前までに済ませたい6つの準備
・海外マラソン旅の個人手配。オススメ手順と注意点のこと
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