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メドックマラソン2014旅まとめ(フランス)|“マラソンって楽しむもの”を教えてくれた大会

★メドックマラソン2014
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4泊6日のフランス・ボルドー旅ラン。✨

世界一のワイン仮装マラソン”として知られるメドックマラソン30回記念大会に参加!🎉


エントリーは公式サイトから。

大会前後のパスタパーティーとウォーク&ランチもセットで申込み。

診断書も知り合いの先生にお願いして大会サイトへ提出。🙇‍♀️

出発2か月前には大会バスも予約して、個人手配ならではの準備にやりがいを感じつつ…。

ツアーってやっぱラクだ」を実感することも多かった。😫



大会前日はポイヤックのEXPOへ。絶品のカヌレとエスカルゴとも再会できて大喜び!

夜のパスタパーティーでは世界中のランナーと大盛り上がり♪😆

睡眠3時間で大会当日の朝を迎えることなったもの、今ではいい思い出。🤣



30回記念大会とあって、参加者の仮装の本気度が桁違い!💦

シャトーをめぐりながら、給水所でワインを飲み音楽に触れ仮装ランナーと踊りながら進む”メドックらしい”時間を満喫♪😍

ゴール手前ではフルコース料理、制限時間ギリギリで無事観走!🎉

大会翌日はランチ&ウォーク。

銀のワイン皿を首にかけ、10kmのワイナリーめぐりを楽しむ贅沢な一日。✨

空いた時間ではボルドーの世界遺産の街並みも散策。

後半は、TGVでパリに移動。🚄

パリでは寺院や美術館をめぐり、観光大国の奥深さを味わった。😘

メドックマラソン2014とフランス旅の備忘録。

旅のハイライトと大会の魅力をまとめました。😊

旅のまとめ

治安のいいボルドー、観光スポット満載のパリ。😊

  • JAL+エールフランスでパリ経由し、ボルドー入り。

  • ボルドー空港の巨大ワインオブジェにテンション爆上がり。
    到着した瞬間から“ワインの国に来た”を実感。

  • ボルドー世界遺産地区を散策。
    ブルス広場の“水鏡”に映る建物が美しすぎてウットリ。

  • ボルドー名物カヌレが激ウマ。
    お土産にも最適で、旅の定番にしたいレベル。

  • パリで美術館めぐり。
    ドラクロア、ギュスターヴ・モロー、クリュニー中世美術館など、こじんまりしつつ収蔵品の濃さが圧巻。

  • オペラ・ガルニエ内部の豪華さに感動。
    ベルサイユ宮殿級のゴージャス空間。

  • KUSUMI TEAでモーニング。
    パリらしいおしゃれな朝時間を満喫。

  • 宿はボルドーもパリも“観光に便利なコスパホテル”を選択。
    Hotel de L’OPERA(ボルドー)/Hotel Londress Et New York(パリ)。

  • ボルドー→パリはTGVで移動。
    世界の車窓気分で快適な鉄道旅。

短期滞在でも楽しさ濃厚でした。😊

メドックマラソンの魅力

今まで参加した海外マラソン大会でオススメトップ3に入る、メドックマラソンの魅力をご紹介。↓

🍷 コース・景色・ワインの魅力

  • 42.195kmまるごと“シャトー巡り”になるワンウェーコース。

  • 2〜3kmごとに給ワイン所。
    ワイン、果物、スイーツが並ぶ“食の祭典”。

  • ワインが苦手でも雰囲気だけで楽しい“陽気なマラソン”。

  • 37km地点の Château Pichon Longueville は絵画のような絶景。
    映えスポットとして大人気!

  • 38km以降はステーキ・チーズ・アイスのフルコース。
    走りながら食い倒れできる唯一無二の大会。

  • 優勝者は“自分の体重と同じ量のワイン”がもらえる。
    名物の体重賞。

🎭 仮装・大会の雰囲気

  • 仮装のクオリティがテーマパーク級。
    仮装しない方が逆に浮くほど。

  • 毎年テーマがある(2026年は“80年代”)。

  • 制限時間を知らせる山車が追いかけてくる演出が名物。

  • ランナー同士が踊り、歌い、飲みながら進む“お祭りマラソン”。

🏅 ゴール後のご褒美

  • 木箱入りワイン1本、完走メダル、バッグ、女性は1輪の花。

  • 記念大会はワイングラスのペアセットも追加。

  • 参加記念Tシャツが毎年かわいい。

  • ゴール後のテントでビール・ワイン・果物・お菓子が振る舞われる。

🍽 大会前後のイベント

  • パスタパーティーはシャトー提供のフルコース料理。
    ワイン飲み放題でランナーと大騒ぎ。

  • 翌日の「ランチ&ウォーク」は10kmのシャトー巡り+絶品ランチ。
    もちろんワイン飲み放題。

🥐 EXPO・周辺の楽しみ

  • EXPOそばのガロンヌ川沿い屋台。
    カヌレとエスカルゴが美味しすぎる名物スポット。

メドックマラソンが ”マラソンって楽しむものなんだ” と教えてくれた大会でした。😊

メドックマラソンの参加方法

メドックマラソンの参加方法は、主に2つのルート

ひとつは公式サイトから“先着順エントリー”

もうひとつは、ツアーで参加。

公式サイトは、毎年あっという間に枠が埋まる人気ぶり。

ツアーは、申し込みが完了した瞬間に参加確定する安心感。

旅RUN派にはありがたい選択肢。

フランスのマラソン大会は 診断書提出が必須。💦

ツアーなら、診断書の準備や提出方法までしっかりサポート。初めての人も迷わない。👍

2026年は、「パーパスジャパン」、「東武トップツアー」で日本発ツアーを催行。

料金は40〜60万円ほど。

現地発着なら トランスネーション (日本語対応)。✨

トランスネーションは、2011年の参加でお世話に。診断書提出のフォロー、ゼッケン受取り、サンテミリオンやワイナリー巡りまでセット。

走る前も走った後もワインの国を満喫できる」最高の旅になりました。😊

大人気の大会だからこそ、 確実に走れる安心感を求めるならツアーは本当にオススメ。 👍

ツアーに申込むだけで、エントリー、診断書、移動、観光まで、全て整います。

メドックマラソン旅RUN2014記事一覧と関連情報

旅の流れを時系列でまとめました。
気になるシーンから、のぞいてみてください。📸✨

📚 メドックマラソン旅RUN2014シリーズ記事一覧はこちら😊

【旅の準備】
旅の準備①(エントリー登録)
旅の準備②(航空券・ホテル・診断書・大会バス) 

【EXPO・前日イベント】
EXPO(ポイヤック/カヌレ&エスカルゴ)
パスタパーティー参加

【大会当日】
大会当日①(ボルドー出発〜スタート会場)
大会当日②(スタート〜21km)
大会当日③(21km〜ゴール)

【大会翌日イベント】
ランチ&ウォーク(シャトー巡り/ワイン堪能)

【ボルドー観光】
ボルドー市内観光(世界遺産)
ボルドーの宿・カフェ・買いものスポット

【パリ観光】
パリ観光(寺院・教会・美術館めぐり)
宿・カフェ・買いものスポット

【旅の移動まとめ】
日本→ボルドー/空港→市内/ボルドー→パリ/市内→CDG/パリ→日本

【その他】
メドックマラソンに必要な診断書
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