
こんにちは。
あろはこです。
ご訪問、ありがとうございます!😊
昨年12月、黄熱ワクチンを接種しました!💉
黄熱ワクチン接種のきっかけ
接種のきっかけです。⇩

ケープタウンマラソン参加で、空路はシンガポール航空を選択。
航空券購入前、「黄熱ワクチンの予防接種が必要」の表示。
行きのルートは、シンガポールとヨハネスブルグ経由でケープタウン。
帰りのルートは、その反対で帰国。
帰りのシンガポール乗り継ぎ時間が12時間以上。
ワクチン打たなかった為に、「シンガポール入国拒否、乗り継ぎ不可」は避けたい。💦
ということで、接種することに決めました!✊
対応してくれる病院を調べる
黄熱ワクチン接種を実施している機関をネットでチェック。⇩
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/yellow_fever_certificate.html#h2_8
愛知県は「名鉄病院」1か所。
接種日は、毎週水曜日の13時30分~15時30分。
予約はオンラインのみ。
総額23,300円(税込)。接種料+証明書代込みのお値段です。
当日の流れと接種体験の感想
当日の持ちもの。⇩
- パスポート(名前が書かれたページのコピーでも可)
- 接種料金(クレジットカードor現金)
名鉄「栄生駅」直結の名鉄病院へ。

当日の流れです。⇩
- 2階総合受付で予約してあること伝える。
- 診察申込み票を記入。
- 診察票と診察券を受け取って、4階の予防接種センターへ。
- 受付で予診票とイエローカードもらう。
- 予診票記入して体温チェック。イエローカードに署名する。
- 予診票とイエローカードを受付に提出。呼ばれるまで待つ。
- 医師診察(問診、ワクチン接種の説明、本人確認など)。
- 二の腕に皮下注射(あっという間に終わる)。
- 受付でイエローカードもらう。
- 経過観察で30分は院内にいるよう言われる。
- 待ってる間に、精算機でお支払い(クレカor現金)。
総合受付から接種後経過観察まで、所要時間は1時間程度。
黄熱ワクチン接種、コロナワクチンより重くて痛かったー!😵💫
私の場合、痛みは数時間で治まって、これ以外に症状なかったのは幸い。🙌🏻
ミュースカイつき診察券、旅好きには嬉しい。😚

接種のメリット・デメリット
メリット
- 接種10日後から一生有効。🎉
- 入国拒否のリスク激減。
- 世界で通用する証明書で心強い。
ということで、もらってきたイエローカード。⇩

デメリット
- 費用が高い(自由診療)。
- 接種日の曜日と時間が限定。
- 接種後の副反応、若干気になった。
まとめ:60歳以上での接種は慎重に。
手間とお金はかかったものの、「入国拒否のリスクなし」は、かなり安心。👍🏻
ケープタウンからシンガポール入国に不要だったとしても、将来、接種が必要な国に行くことになったら、利用できるので打ってて損はないかなと。
また、60歳以上での接種は、重い副反応(副作用)が出やすくなるとのことで。年齢や病気の状態によって、接種お断りされる可能性も。
早めに打ってよかったかも。😊
ということで、「黄熱ワクチン接種しました」でした。
それでは、また~♪🙌🏻
#黄熱ワクチン、#イエローカード、#旅RUN、#海外マラソン、#海外旅RUN、#旅RUNは人生のビタミン、#観走を楽しむ

コメント